ガレキ拡散&被災地産食品拡散を呼びかける政府



図:2012年 9月6日 双葉町山田 15.456マイクロシーベルト/時
(まだまだこんなに出ています)

被災地産食品について
農林水産省は、全国の国公立・私立大学、都道府県、病院給食等事業者団体に対し、被災地産食品の販売等を推進する「食べて応援しよう!」の取組への積極的参加を引き続き呼びかけています。

> http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/120822.html

大学向け・ 都道府県向け・都道府県議会向け通知・病院給食等事業者団体向け通知などを出しています。
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不明瞭なものは促進していただかないようにしていただきたいものです。
それでも、不明瞭なものも推進したい というのであれば 
まずは各省庁 原発関連の電力会社と原発関連民間企業で消化してほしいところです。

放射能測定器(食物用)にて規定値超えをしていないものや ハウス栽培野菜 明確に安全なもの汚染の無いものは 智恵をつけて協力できるところは協力していきたく思います。

ちなみに2012年4月1日に食品検査で放射性セシウムのみ基準値が厳格化されました。
セシウム以外の放射性物質(ストロンチウム他)は基準明確にされておらず、河川周辺の土壌や海底の放射性物質、廃棄物の放射性物質など福島原発の事故収束がない限り汚染が拡大し続けます。

国際基準を参考に、食品からの被ばく限度を年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに変更。人体への影響がこの範囲に収まるよう、食品の放射線を出す強さ(ベクレル)の基準値を従来の4分の1~20分の1に厳しくしたのが。原発事故から約1年後の4月です。

新基準値は▽コメや野菜などの「一般食品」で放射性セシウムが1キロ当たり100ベクレル▽
「乳児用食品」と「牛乳」は同50ベクレル▽「飲料水」は同10ベクレル。
基準値を超えたものは出荷制限や摂取制限の対象になる。
3月までの暫定規制値(同500ベクレル)の下で検査をパスして流通しているコメや牛肉には9月末まで経過措置が設けられ、新基準値が適用されるのは10月からです。

特に厚生労働省は、福島県以外でも検出された人体に対する危険が大きい、半減期が2万年といわれるプルトニウムと半減期が約30年のストロンチウムに対する指針や対策を早期に示す必要があります。

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