月別アーカイブ: 10月 2012

For the Origin of Free Energy

ヤマネ マコトさんは フリーエネルギーをとても解りやすく解説されている本を書かれています。

そのヤマネ マコトさんのフリーエネルギーについての本 英語版の本が 発売されました!
貴重なご縁をいただき、「For the Origin of Free Energy 」の英文序文を 
ありがたいことに エネルギーの会、主催者にて書かせていただきました。
フリーエネルギーを応援させていただけることがうれしく感謝しています。 

英語&フリーエネルギーの勉強に!という方はぜひ英語版も読まれてみませんか?http://www.amazon.com/Origin-Free-Energy-Yamane-Makoto/dp/0987800906

(電子回路図つき)

フリーエネルギーの元は?→ ダークマター 現在暗黒エネルギーと呼ばれているものです。
上記の説明が、本の中に記載されています。

すべてのエネルギーは光子に集約されることには、とても納得します。地球原初の始まりの時点で、地球構成の為に使われたエネルギーは 全て「光子」から始まると私は理解しています。

日本語版はこちらです。

This book provides a clarification of “Dark Matter,” “Dark Energy” and “Gravity” obtained as a result of research done for the Origin of Free Energy and explains an integrated hypothesis of four Powers: Electromagnetism Power, Gravity, Strong Power and Weak Force.
It explains the elemental technology of the “free energy device” and the circuit operation of the device that its pioneer developed using the equation identified as the Fundamental Principle of the Free Energy Device.

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The book provide us almost complete knowledge of free energy which has been recognized as an important resource on free energy in the world.

That brilliant book impresses even engineers and give them a hope.
One of the very helpful materials is the attached diagram at the end of the book.

What is the root of free energy ?
You can find a clear answer to the above question, when you read this superb book!

I believe that all matters of the universe originated from the photon, and all the energy used in earth composition start from “Photon” at the earth early stage.

Understanding free energy details is not easy for me, but the description of the free energy of Nikola Tesla’s coil and variety of Tesla’s inventions are very evocative. The author reference of Prof. Lisa Randall’s work is indeed enlightening.

Thanks for this great source of knowledge!
I know that Love is Free Energy. Thank you all!

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除染ソーラ-プロジェクト

現在は 除染といっても 箱やドラム缶に閉じ込めるのみという現状です。

南相馬市では「放射能汚染物を袋詰めしています。

「本当の除染技術」はまだ開発されていない状況です。

福島では「除染作業とソーラ発電を一体化して復興を願うプロジェクト」が動き始めています。

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シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~

2013年1月28日 会主催の 上映会を行います。in 厚木(終了しました)

ドイツ南西部、人口2500人の小さなまち、シェーナウ市。チェルノブイリ原発事故後、子どもたちの未来を守るため、100パーセント自然エネルギーの電力会社をつくる軌­跡を描いたドキュメンタリー映画「シェーナウの想い(2008年ドイツ製作。60分)」。

この映画は もちろん実話です。
 人口に関係なく 国民の 地域住民の 意思があれば 原発依存から脱却していけることを 実感しました。
人数が集まれば 他の地区での開催も可能です。ご興味がある方は コンタクトフォームより お声をおかけください。
(※メール管理は現在 ボランティアスタッフが 2週間に1回ほど まとめてチェックしています。 お返事が一般的なお問い合わせより遅くなります。ご了承ください)

Schonau
Schönau

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ストロンチウム90について

平成24年9月20日
文部科学省より

ストロンチウム90について

猛毒の放射性物質、ストロンチウム90が昨年から今年に引き続いて検出されています。昨年、横浜市港北区のマンション屋上にて1キロあたり195ベクレルのストロンチウム90を検出がありました。ストロンチウム90の半減期は29年。通常一般的に出回っている、簡易放射能測定器では測ることができません。

福島第1原発事故で放出されたものと言われており専門家はすでに広く飛散しているので、どこにでも(ストロンチウムが)あるということをきちんと認識すべきであると警告しています。雨どいや溝などにたまりやすい特性があります。

ストロンチウム90:ウランが核分裂してできる毒性の強い放射性物質で体内に入ると骨などに蓄積します。ガンマ線よりも危険度が高いベータ線を出し続け、骨のがんや白血病を引き起こす恐れがあります。

下記は今年の ストロンチウム90の検出結果です。

ちなみに 福島第1原発から放出された放射性セシウム137は広島型原爆168.5個分と言われています。
(衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会に、政府(細野豪志原発担当相)が提出した数字)

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「なのはな生協」損害賠償を東電から勝ち取るも否定される

東電と損害賠償交渉を始めている生協もいくつかあります
千葉県の「なのはな生協」は、「検査費用等」として約514万円、3月に「逸失利益の一部」として
約538万円の損害賠償を東電から勝ち取りました。

ところが、6月、東電福島原子力補償相談室は、突然「賠償しない」との通告をなのはな生協に送りつけてきました。
東電側は、その理由を次のように述べています。

・買い控えは一部の消費者の過剰反応である
・仕入れ先を変えれば済む
・勝手に放射能測定している。本来放射能測定の必要なし

なのはな生協は、7月ついに東電に対して損害賠償の支払いを求める訴訟を千葉地裁に起こすことを発表しました(実際の提訴は年秋ごろ世予定)。私たちの食を守る上で極めて重要な裁判となります。

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原発事故 A級戦犯が始める放射能ビジネス

福島医大の山下俊一さん
高村昇さん

経団連会長(住友化学)の米倉弘昌さん
すでに放射能ビジネスを始めています。

日本メジフィジックス社;放射性セシウム除去剤認可取得
出資比率:住友化学とGEヘルスケアが50%。
 住友化学の代表取締役会長は経団連会長の米倉 弘昌氏
 GEヘルスケア:原子炉製造メーカーGEのグループ企業。

GEが原子炉を作る→原発事故が起きたら、放射性セシウムを排出する薬を販売して儲ける という構図。

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封印された原爆報告書

アメリカ国立公文書館のGHQ機密資料の中に、181冊、1万ページに及ぶ原爆被害の調査報告書が眠っています。
子供たちが学校のどこで、どのように亡くなったのか詳しく調べたものです。
200人を超す被爆者を解剖し、放射線による影響を分析したもの…。
いずれも原爆被害の実態を生々しく伝える内容。

報告書をまとめたのは、総勢1300人に上る日本の調査団。国を代表するエリート医師や科学者。
調査は、終戦直後から2年にわたって行われ、
その結果はすべて、原爆の“効果”を知りたがっていたアメリカへと渡されていました。

戦争に負け、国を売るエリート日本人。 戦後初期の時代から 日本は常に 国民の幸せよりも 米国へ国を売るベクトルで動いてきました。なぜ貴重な資料が、被爆者のために活かされることなく、長年、封印されていたのか?
被爆から65年、NHKでは初めて181冊の報告書すべてを入手。調査にあたった関係者などへの取材から、その背後にある日米の知られざる思惑が浮かび上がってきました。 番組では報告書に埋もれていた原爆被害の実相に迫るとともに、戦後、日本がどのように被爆の現実と向き合ってきたのか検証。
山下氏はドイツで県民のことを「被験者」と呼んでいました。

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チェルノブイリハートの子供3

この映画のタイトルは「チェルノブイリハート」

86年に起こったチェルノブイリ原発事故から16年後に、周辺地域や病院を訪れた記録。事故後、変形した心臓を持つ子供が目立って生まれ、放射線による影響とみられた。変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたことに由来しています。

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チェルノブイリハートの子供2

この映画のタイトルは「チェルノブイリハート」

86年に起こったチェルノブイリ原発事故から16年後に、周辺地域や病院を訪れた記録。事故後、変形した心臓を持つ子供が目立って生まれ、放射線による影響とみられた。変形した心臓が「チェルノブイリ・ハート」と呼ばれたことに由来しています。

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ウクライナのナロジチ地区より 汚染の深刻

ウクライナのナロジチ地区 チェルノブイリ視察ミッション

NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんという方が
チェルノブイリ視察ミッションということで今月の9月2日~8日にかけて主にウクライナのナロジチ地区を視察してきたそうです。

ナロジチ地区は強制移住地域(セシウム137が55.5万Bq/m2以上)が20%、任意移住地域(セシウム137が18.5万~55.5万Bq/m2)が41%と飯館村と福島市を合わせたような広さ(面積)で、汚染度も似ているとのことです。
http://www.chernobyl-chubu-jp.org/_userdata/ikeda2.pdf

情報:9月19日【記者会見】ふくしま集団疎開裁判

NPO「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」の郡司真弓さんの発言

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今までは放射能に汚染されている事実を本当に認めたくなかったんですね。そして放射能で福島が危ないということに、どちらかというと片目をつぶってきたというのがありました。ところがウクライナに行ってみたら、「こりゃーもう、戦わなきゃなんないな」という感じで帰ってきました。というのは26年経っても70km離れたナロジチという、70kmですよ、いわきでさえ40km、ここの地域に行ったんですが、保育園の園児がまったく元気がないんです。それで保育園の先生に聞いたら、子供たち全員が病気、それも複数抱えているんです。それも全員が複数抱えているという事を聞いた時に愕然としました。
それも目の障害、心臓、あとは免疫低下が非常に大きい。だからすべての病気を受け入れてしまうんですね。で、免疫低下で風邪をひきやすい、呼吸器、すべての病気がもう保育園の子供達に一つどころではなくて複数抱えているということなんです。
であとは、病院にも行きまして、公立の中央病院にも行きまして、その副院長先生にもお話を聞いたら、この地域には1000人の子供達がいるけれど、1000人が全員病気を抱えている。
やっぱりこういう見聞きしてたことが現実にそのような方々から何人にも聞くと、本当にショックでしたね。で、今の子供というのは、チェルノブイリ事故の時に小さかったわけですよ。そんで26年経ってその子供達が子供を産んで、その子供達が病を持っているということから考えると、福島の事故に遭って、今福島にいる子供たちを何とか助けないと、末代までだんだん障害が濃くなっていくというか、障害が顕著に出てくる事もウクライナの先生からも聞いてますので、これは教えていかなきゃならないかなと切に思いました。
んで、福島の事故に対してウクライナの病院の先生に何かコメントありますかと言ったら、毎年子供達には定期健診を受けさせること、あとは内部被ばくの問題を重要に考えることっていうふうに言われました。
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