大根の皮で堆肥作り


生ゴミは 「ゴミではない」ということ知っていましたか?

人間が「生ゴミ」と名前をつけて 食べ物の使わなかった部分を 勝手に「ゴミ」と称している 
だけなのです。
すこしでも 食べ物をそこに付着する微生物までを尊重することを試してみませんか?
その1つとして 堆肥作りがあります。
日ごろお料理を作るときに出る 野菜の皮などの 通称「生ごみ」を 「自分の手で土に返す」 ことができます。

「でもうちは マンションだし ~」 という声も聞こえてきそうですね。
いえいえ!大丈夫! 人間って 賢いんです! 
何々だから ~ できない ということは ありませんよぉ。
ジップロックなどがあれば  密閉型の においの少ない 堆肥作りが可能です。
まずは「野菜の皮のみ」 土に返す為の堆肥作りを行ってみませんか?
こういった積み重ねを続けることで 最終的にはバイオ燃料などを地域で使おうかと意識が向上していきます。
有機物の有効性(役に立つこと)を認める ということ!

これは 大根の皮です。 
taihi1

大根の皮を 水分を抜く為に 不必要になった チラシ紙などに くるんで 水抜きをします。
taihi2

大根の皮をこまかく刻みます。(細かくした方が 発酵しやすくなります。)
daikonkizami

以前にすでに堆肥のための野菜くずが入っている写真です。野菜くずに 米ぬかがしっかりまぜてあります。
taihi3
=======================
お野菜堆肥の作り方:

準備するもの:
ジップロックのような密閉式のビニール袋+大きなタッパー(ジップロックケース型)を準備します。大きなタッパーでつくると匂いもほとんどなくマンションなどでも快適に堆肥作りが可能です。
taihi4

発酵促進剤として 米ぬか 等を準備します。

1.設置場所を決めます(室内で直射日光のあたらない場所)

2.初めての投入 ※はじめて野菜くずを入れるときは  
ジップロックのような上がしっかり密閉できる ビニール袋に 容器の底に 促進剤(米ぬか)を入れてから
お水をよく切った 生ゴミ(野菜くず)を入れてよくまぜます。

3.日々の作業:野菜くず、生ゴミを追加する度に、米ぬかを一握り 追加します。
ビニール袋のふたをしっかりと閉め、空気をしっかり抜きます。
ビニール袋を入れる密閉容器もしっかりと閉めます。

※ビニール袋に 発酵液がたまったら、早めに取り出します。

4.容器がいっぱいになった場合
・直射日光に当たらないところに1~2習慣置いて熟成させます。
・その間も度々確認し、(発酵液)が出ていたら 抜きます。
・ぬか漬のようなにおいになれば OKです。
・2つの容器を準備することをお勧めします。

※発酵液は 500倍に薄めて 下水の浄化に使用できます。
(1~2習慣に1回 1~2リットルぐらいがめやすです)

この液を 農作物や花壇に入れると天然のしっかりとした肥料液となります。

free-e

free-e について

人間には環境に本当の意味で無害なエネルギーを使用できる叡智があると信じています。現在の地球上にある安全でユニークなエネルギーの情報などをメールマガジンでご紹介しています。
カテゴリー: 思うこと・感じたこと パーマリンク

大根の皮で堆肥作り への2件のフィードバック

  1. ピンバック: スウェーデンの住民意識に追いつこう! | AquaEarth.Org Think Secure Energy

  2. ピンバック: マンションでも野菜 | AquaEarth.Org Think Secure Energy

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。