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福島で動けなくなった鳥が続出

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低線量被ばく アメリカの例

原発から排出される汚水 放射性トリチウム

“生涯100ミリシーベルトとされる被ばくの基準で、本当に健康への影響はないのか?”
福島をはじめ、日本の全国の人々にいまだ続いている放射能の影響。
国は「直ちに体への影響はない」と繰り返すばかり。では「直ちには影響がなくとも ゆっくりと影響するのでは?」

下記のアメリカ イリノイ州での例をご紹介します。
=====アメリカの例======

イリノイ州シカゴ郊外、周辺に三つの原発が集中。原発から排出される汚水には放射性トリチウムが含まれていますしかしアメリカ政府は国際基準値以下なので影響はないとしてきました。

近くの街では子供たちがガンなどの難病で亡くなっていました。建てられた慰霊碑、足元のレンガにはこれまでに亡くなった100人の名前が刻まれています。

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===突然の脳腫瘍====

住民を代表し被害を訴えている親子がいます。シンシア・ソウヤーさんとその娘セーラさんです。
セーラさんは10年前突然脳腫瘍を患いました。治療の後遺症で18歳になった今も身長は140センチ程しかありません。

「みんな死んでしまったのに、私だけが生きていて悲しいです。」

セーラさんが脳腫瘍になったのは、この街に引越してきて4年目の事でした。

「セーラは井戸の水をまいて遊び食事をしていたんです。病気になってからはシカゴから水を取り寄せるようになりました。怖かったのでその水で料理をし、皿を洗い、歯を磨かせていました。」

ソウヤーさん夫妻はガンと原発の関係を証明するため、州政府からあるデータを取り寄せました。
過去20年間全住民1200万人がどんな病気に罹ったか記した記録。
小児科医の夫ジョセフさんが分析したところ、原発周辺の地域だけが脳腫瘍や白血病が30%以上増加。中でも小児がんはおよそ2倍に増えていました。
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ソウヤーさん夫妻は夫妻は全住民の徹底した健康調査を求めました。しかし国は井戸水による被ばく量は年間1マイクロシーベルトと微量で健康を脅かすことはないと回答。
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「あまりにも多くのものがセーラから奪われてしまいました。低線量の被ばくが何をもたらすのか知ってほしいのです。」

NHK「追跡!真相ファイル 低線量被ばく 揺らぐ国際基準」より引用

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10年後のぶらぶら病

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小学生の低線量被ばく 海外のニュースより

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天然放射能と人工放射能は違う

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