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福島甲状腺ガン20倍~50倍も

koujyousenkensa

福島県では3.11以降甲状腺ガンの調査を行っています。

調査は事故当時18歳未満だった福島県民全員、約38万5000人を対象に、段階的に実施。

同年齢の日本全国での1年間あたりの発症率、100万人あたり3人程度といわれる 日本平均と比較した場合、(2011~13年度に検査を受けた約30万人について)

福島市と郡山市の間で約50倍
福島原発周辺地域で約30倍、少ない地域でも20倍。

2013年調査のいわき市で約40倍、潜伏期間を考慮すると発症率がより高いとみられる
ケースもあります。

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