「ありがとう」のエネルギー


災害が起き続けている。

日々、一日一生でいきることの大切さ。

エネルギーの会への投稿では、

エネルギーや環境問題としては、ふさわしくないかもしれませんが、

「ありがとう」のエネルギーが

「ありがとう」と言う、愛のエネルギーが

すばらしい未来へのフリーエネルギーを生み出すと思います。

===

あるサイトのお話しを紹介します。

日本人なのに

「ありがとう」の意味を知らなかった

ありがとうの反対語など 今まで考えたこともなかった。

教えてもらった答えは・・・  「あたりまえ」

 

「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」 「有難(ありがた)し」という意味だ

あることがむずかしい、まれである。 めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。

 

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」 我々は、毎日起きる出来事を

当たり前だと思ってすごしている。

 

歩けるのが当たりまえ。 目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。毎日目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。太陽が毎日昇るのが、あたりまえ。

生まれてきたのが、あたりまえ。 夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

 

そして・・・ 生きているのが、あたりまえ。

 

また、ある夫婦の話もしてくれた。

晩酌の時、いつも無口の夫が

「ちょっと、お酌してくれないか?」 と珍しく妻に言った。

台所の方付けをしていた妻は、「今、忙しいから自分でやって」と答えた。

夫は少し寂しそうだったが、手酌で酒をついだ。

その、2~3時間後、夫は急に倒れ、 救急車で病院に運ばれ、帰らぬ人になってしまった。

それから、妻は 何故あの時、 夫にお酌をしてあげなかったのかと、

ずっと悔やんだという。

あの時何故、もっと優しい言葉で、こぼれるような笑顔で、感謝の言葉で、

接することができなかったのか・・・

 

誰しも、今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。

今日、誰かと出逢い、話し、笑い、

食事をして、仕事ができる。

こんな当たり前だと思うことが、本当は奇跡の連続なのだ。

「有ること難し」

生きて、出逢う、という奇跡の連続に、「ありがとう」をいわずにいられない。

毎日、生きていることが、もしかしたら奇跡なのかもしれません。

大事な人と明日も逢えると思っていたのに、明日を待たずに永遠の別れになることも

あるかもしれません。

だから・・・

今日を、いえ、今を感謝して生きていきたいと思います。

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人間には環境に本当の意味で無害なエネルギーを使用できる叡智があると信じています。現在の地球上にある安全でユニークなエネルギーの情報などをメールマガジンでご紹介しています。
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