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輪島の産業廃棄物処分場問題

2017年 3月 メンバーさんのレポートです。

輪島市門前町 大釜地区で建設が計画されている管理型産業廃棄物最終処分場是非を問う住民投票の結果を報告します。
2017年2月19日(日)に実施された住民投票の結果は、投票率42.02%で、輪島市自治基本条例、輪島市住民投票条例第18条に基づいて、住民投票の成立要件の50%を超えることが出来ず投票は不成立となり、開票もされないままになりました。

推進派の輪島市梶文秋市長は不成立確定後、記者会見し、「開票していないので賛成・反対が
どれだけあったかは、分からないままになった」と総括。

不成立になったことについては「コメントし難い」として評価を避け、処分場計画については「許認可権を持つ」「石川県」に審査してもらい、方向性を出してもらうことになり、市としては、住民が不安を感じないよう、安全性や法が守らているか最大限見ていかないといけない」としているが、「事実上、計画を進める考えを示した」。

廃棄物処分場は全国にあり、いろいろ問題もあり、現在も、福岡県嘉麻市熊ヶ畑の産業廃棄物最終処分場から出る有害物質が地下水汚染のおそれが問題になり、住民が操業停止を求め提訴した。などが起こっているようです。

輪島市はお金とごみの問題も大変なのでしょうが、お金と引き換えに大量のごみを48年間にわたって受け入れて、自然環境を壊して、海も土地も空気も汚染されて、ごみだけ
が集まり、観光客も減り、取り返しのつかないことになってしまったらと思うだけで、輪島市だけの問題ではなく、能登半島全体と石川県全体の問題で、とても心が重苦しく、と
ても悲しいです。子孫が苦しむことにならなければ良いのですが…。輪島市長や輪島市議会議員の方々には、未来を見て、正しい判断をしてほしいです。
とにかく、計画中止してほしいです。

日本人みんなが、ごみ問題の現状を良く知り、ごみのことをもっと良く考えて、ごみを極力出さないように努め、リサイクルやリユースなどが出来るように、社会全体が変わって
いかないといけないなと思います。

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レポートしてくださったYさんが 調べて下さったこと、たくさんあります 下記に続きます。もうすこしだけ読むこと、お付き合いください。エネルギーの会の皆さんにもぜひ 輪島の現状を知っていただきたいです。

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今回の住民投票では、推進派の輪島市梶市長や市議らは住民投票を不成立に持ち込みたいのが本音で、市長や市議らは地元の会合などで、「産業廃棄物施設は全国にあり、風評
被害は聞かない。賛成の人は投票に行かないでいい」「投票に行かないことも選択肢」あるいは、「投票に行かないことで賛成の民意を示してください」と棄権を呼びかけていたらしい。
推進派議員は新聞に折込チラシを使って投票に行かないように呼びかけたり、個別訪問までしたり、露骨な圧力をかけ事実上投票に行く人は「反対派」だとレッテル貼りをして投票の自由を妨害するような動きがあったとのこと。

反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実らしい。

北陸中日新聞→「明かされぬ民意、しこり残す」「圧力投票を妨げた」「人間関係で投票に行かなかった人もいるだろう。正当な反対を確認しきれていない」。

毎日新聞→「禍根残す棄権呼びかけ」『「住民投票潰し」とも言える異例の「棄権呼びかけ」を展開した建設推進派の対応は市民の政治参加を阻むもので、政治不信を助長する。』と厳しい指摘。

「輪島の産業廃棄物処分場問題を考える会」代表の板谷外良(そとよし)さんは、住民投票日(2/19)の夜遅く、住民投票の結果を受けて以下のように報告した。「住民投票
は成立要件である過半数を超えることができず、民意を明らかにすることはできませんでした。

残念の一言です。棄権呼びかけの圧力が住民投票不成立の主たる理由であることは言うまでもありません。不成立は反対者だけでなく、賛成者の存在も示せなかったことを意味し、賛成者の存在が不明な中、市長や市議会が産業廃棄物処分場建設へと突き進むことは許されません。

本日の住民投票で私たちは勝利することはできませんでしたが、決して負けたわけではありません。10,338人もの方が投票所に足を運び、さらに反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実です。終わりではなく、新しいたたかいの始まりです。県や輪島市が今後も民意を確認する手続きを経ないまま、計画推進に突き進むならば、私たちは建設阻止に向け、決して諦めることなく、次なるたたかいを展開することをここに表明します。」と(facebook.com)フェイスブックで声明を発表。

今日現在はまだ、石川県環境課には、事業者からの申請は上がってきていないが、申請が上がってきたら、規定に照らし合わせて、規定を満たしていれば、認可する方向のようです。

今は、輪島市と事業者の間で、許認可を得るための準備を進めている段階のようです。(石川県庁環境課の方の話より)。
計画がこのまま進めば、今年秋には産業廃棄物処分場の建設工事が着工することになるだろうとのこと。(「産廃から里山里海守る会」。石川県庁廃棄物対策課に知事宛ての
「産業廃棄物処分場建設を許可しないで下さい!」との1,962人分の署名を2/3に提出した日本共産党能登地区委員会の方の話より)。
計画が進めばどんどん阻止が難しくなると思います。一人でも多くの人が反対を伝えれば、流れが変わってくるかもしれないので、諦めずに反対の声を届けてほしいと願います。

お気持ちある方は、反対声明をお願いします。
輪島市市役所、輪島市長、梶文秋(かじふみあき)市長(輪島市出身者)、〒928-8525、石川県輪島市二ッ屋町字29番地、tel:0768-22-2211、fax
:0768-22-9220、e-mail:post@city.wajima.lg.jp

輪島市市役所環境課tel:0768-23-1853、fax:0768-23-1153、e-mail:kankyou@city.wajima.lg.jp
電話は輪島市長の秘書の方か環境課に繋いでもらえます。

石川県庁、石川県知事 谷本正徳(たにもとまさのり)知事、〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地、tel:076-225-1111、e-mail:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp
電話は石川県庁環境課に繋いでもらえます。

推進派:輪島市梶市長、市議会、輪島市経済団体協議会(市内12団体で構成・輪島商工会議所、門前町商工会、輪島市商店街連合会、輪島建設協同組合、町野町農協など)

輪島市経済団体協議会は輪島市長への要望書で、「市内の産業は廃棄物処理対策無しでは、一日も成り立たないとして、門前町の産業廃棄物施設建設を推進し、安定した経済活
動ができるよう求めている。とのこと。

梶市長は新たな処分場の必要性や門前町の施設計画の安全性を挙げた上で、「自然豊かな世界農業遺産の地だからこそ、ごみ問題にしっかり取り組みたい」と述べた。とのこと
。(北国新聞、2017.1.20)

輪島市長は2017.1.4仕事始め式、新年名刺交換会で、市の廃棄物埋め立て処分場が近く満杯となることを挙げ、産業廃棄物施設の必要性をあらためて強調した。

輪島梶市長は施設完成後は毎年、固定資産税と下水処理施設への接続料として計約4,000万円が輪島市に入ると説明する。さらに最大70人(今のところ45人の見込み)
の新規雇用も見込めるとし、「今回の建設を企業誘致と捉えるのも一つの考え方だ。」と話していたとのこと。
また、既存の市のごみ埋め立て場はあと8年ほどで、満杯になるとみられていて、新たな市の施設を建設する場合、税金支出が必要となり、「(民間が建設する)産業廃棄物施設で、一般ごみも受けてもらえるのであれば、何十億も金を掛けずに済む。」と主張している。とのこと。
輪島市門前町大釜地区の管理型産業廃棄物最終処分場の建設計画は、当初の総事業費120億円、東京都内の産廃業者タケエイ(業界第4位) と、大手ゼネコン大成建設 と
、日本政策投資銀行が出資する「門前クリーンパーク」が、大釜地区の谷を利用し、ゴム、金属、コンクリートのくずや廃石綿など15品目を、広さ、埋め立て地、約18ヘクタール(or53ヘクタールかどちらかはっきりわからない)、産業廃棄物345立方メートル(m3)(東京ドーム約3杯分)
を石川、富山、福井の3県から、48年間で受け入れ、埋め立てる計画。とのこと。過去に2回、2006年12月と、2011年6月に、輪島市市議会が反対意見書を可決し、
2011年7月に輪島市の区長会長会が反対署名1万4,582人分を県に提出した経緯があり、問題は終息したかに思われていたのに、2015年5月に門前クリーンパークが排水の処理方法の見直し、処分場の処理済み排水を川に流す当初計画を改め、下水道に繋げて下水施設で再処理する方法に見直されたことなどを説明し、2016年6月に梶市長と市議13名(定数17名のうち)が賛成し、市議会が処分場建設を事実上容認した。という経緯があり。検討委員会からは、下水道施設では、産業廃棄物処分場から出る浸出水に含まれる重金属(ヒ素やカドミウムなど)や厄介な化学物質は処理出来ない。と指摘している。とのこと。

この浸出水が原因で川や海の水質基準に違反が出た場合、産業廃棄物処分場の業者に責任はなく、輪島市、つまり市民の税金で対処しなければならないのです。とmixiコミュ「輪島高校」2016.11.10の文章に書いてあったのですが、これが本当なのか確認していませんが、本当ならひどい話です。

Yより 報告でした。

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ハイチの子供たちに絵を送ろう2

******ハイチの子供たちに絵を送ろう2*******

ハイチの子供たちへの スライドショーの様子です。みんなかじりついて見ています。

今回絵を送るきっかけとなったのは エネルギーの会の微々たる会費の中から、ハイチの現地ヘルプに募金を続けていること。 「私達が君たちを応援しているよ~」と 顔の見えるお付き合いをハイチの子供たちと始めることになりました。

ハイチでは クレオール語を使用しています。クレオール語を参考にして3月25日にみんなでお絵かきをし、集合写真をとって 写真データをハイチに送ります☆

クレオール語の参考リンク 

3月25日に 神奈川のカフェへ お忙しくてお越しになれない方もおられると思います。 その場合ぜひ個人的にお絵かきやはげましの一言をお送りいただけるとうれしいです。 綺麗きたない関係ありません。伝えたいのは皆さんのハート(心) 描いたものを写メで撮って3月末までに エネルギーの会のメールに添付でお送りください。

日本語でのメッセージでも大丈夫。女医さんの小澤先生が、「こういう意味だよ~」と現地で説明してくださいます。

****更新のお知らせ****

エネルギーの会 メール会員 年間 1000円

賛助会員 年間 3000円 です。

月に換算すると メール会員が約84円

賛助会員で 月換算250円です。

*****賛助会員(3000円以上)募集中です!*****

賛助会員さんの年会費のうち 約半分の金額は そのまま人助けに直行!します。さらに賛助会員さんはおまけのプレゼントも☆ 残りはWEB維持の為のサーバレンタル代などで、私達は完全非営利で活動しています。

皆さんの小さな心運びが、世界を助け平和にフリエネが使える世界へと引き上げます。

世界でも豊かな類に入る 日本で生活する 私達のの知らぬところで 権力の犠牲になり 泣いている人 食事もままならない人が居ること  エネルギーの会では 決して見捨てません。

自分だけフリエネの機械が使えるようになればいい?それでは フリエネは本当の意味で使えるようにはなりません。

なぜなら フリーエネルギーとは枯渇することのない「愛のエネルギー」なのですから。

上記2017年1月 エネルギーの会より ハイチ友の会へ 6000円 キョウト寄り添いネット(ホームレスの方への炊き出し)へ 5000円 寄付金をお送りしました。

エネルギーの会 スタッフ一同 ニュースに流れない真実の情報をお伝えすること&「愛全力の完全ボランティア」で 今後も活動してまいります。

更新は4月となります。

まだ更新されていない方は

下記 エネルギーの会振込先

http://aqua-earth.org/blog/category/donation/ まで ご入金いただけると幸いです。

すでに 更新していただきました方は 本当にありがとうございます。

一緒に本年も 世界レベルの 知識を身につけていきましょう!

*****

 

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 「ハイチの子供たちに絵を送ろう!」

「気になる人たち」「愛する人たち」

愛する家族と言えば、例えばご両親 ご自分の子供たち、

おじいちゃんおばあちゃんをイメージすると思います。

他の世界の国々の 同じ地球に生きている仲間。
愛する家族、気になる人たち。地球の裏側で 1日一食の食事もとれない人達 子供たち。

「隣村の人なら気になる?」でも「遠い国では?」

「遠い国では、靴で家に入る? 習慣もちがう、色々な国があるもんだ、色々な風習もあり、驚いたな」

「ある国では、水が少ないので、動物のおしっこで顔洗うそう(笑)」

愛する故郷。愛する祖国日本、愛する地球ガイヤ。

愛する168億歳の宇宙 愛するおじいさんか、おばあさんか分からない168億歳の宇宙。

みんながお互い気になる愛する地球人となるわけですね。
いずれは、同じ地球人として、広大な宇宙を旅して、どこかで懐かしくお会いできること
楽しみにしています。もちろんその時は、言語変換機があり問題ありません。

実は、愛する人も、気になる人も同じ家族なのです。
同じ、気になることも愛することも、思いというエネルギーを使いその方向を示しています。

そのエネルギーは、いくらでも拡散し、広がり、人々を幸せにしていきます。

ハイチの子供たちは、あなたの隣町の貧しい子供たち、私たちの家族
ハイチの子供たちへ届ける便があります。

あなたの思いを絵にしてみませんか

一枚の絵がハイチの子供たちへの素晴らしい贈り物になります。
え~~絵は苦手という人は、文字を映して色つけてもOKです。かんたんでしょ。

2017年 3月25日、神奈川県小田急沿線ののコンビニでもお絵かき会を開きます。

ハイチ友の会の 女医さん 山梨の小沢先生が 皆さんが描いた応援の絵を 写真データとして現地にもっていき、スライドショーで現地の人々子供たちに 私達が地球の反対側で応援していることを 知らせてくれます。

東京 神奈川 小田急沿線
是非、近くの人たちはご参加ください。お待ちしています。

現地ではスライドショーにしているそうです。押すな押すなの賑わいだそうです。

気になる人、愛する人、同じ地球人という家族ですね。笑顔で合掌

担当:T

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