原発反対?


出会った方に「安全なエネルギーを考える会」さんは

原発反対ですか?と 聞かれることがあります。この質問への回答は

回答は「原子炉を利権にからめてむやみに増やすことには反対」ですが「原子力発電に自体に反対しているわけではない」となります。

原子力に関しては、原子力発電提供側が ウランの後処理技術が追い付かないうちに普及させてしまっていることに問題がある。ということを認識し、どうしたらよいかみんなで考えてみる。これが安全なエネルギーを考える会の考え方のスタンスです。

現在地表にある原子力発電所の原子力発電は「車の運転で出来ない人」が「事故があった場合に対処するすべを持たない人」が 車でいうと無免許で運転しているような状態が否めない面がまだまだあります。

これは普通に考えればわかるモラルを優先せず、人類が目先の利益で物事を決定した結果です。

潜水艦なども含め、原子力発電が すでに大量に地球上に出回っている以上は

単に反対することなど許されません。ぽいっと捨てて終わりにできるものではないのです。「ウランの後処理技術」「ウランを安全に使うテクノロジー」の開発が不可欠であるからです。

「地球」と「未来の人類」「地球上の他の生物」への責任として 原子炉の後処理技術をみいだせる、「原子力開発者」「原子力研究者」をむしろ育てていかなればならない。

ということは日本や世界の大学の原子力研究系の工学部が平和的知性と智慧を得ていくよう、応援していくスタンスです。

やみくもな「原発反対」団体との大きな違いを ぜひご理解下さい。

2015年に ****認識しよう  稼働26年 廃炉90年****の記事

https://aqua-earth.org/blog/2015/09/genpatu/ でも 考え方 洞察をご紹介しています。

もう現存する原発はすぐには消せないわけですから、私達は原発と共に地球に生きるということになります。

私達の社会がよりよくなっていくにはどうしたら良いのかを考察する力を養う為の「知識」を身につけていく、考える能力を培っていく為に メールマガジンを年間購読していただいています。

本当の洞察なく付け焼刃やその場の感情だけで行動しても 環境問題は改善していきません。

冷静な洞察と静かな情熱とでもいいましょうか、そういった忍耐を要する、よき地球を願いあきらめない力を メールマガジンをお読みいただく皆さんに養っていただければと考えております。

2014年に 環境紙芝居 サケの贈り物 2014

上記のリンクは 私達が制作した「ダムとサケの遡上の 子供向け紙芝居」です。

このダムとサケのお話も、創ってしまったダムはすぐに消せない、鮭は産卵で遡上したいがダムのせいで川がない、では どうしたら良いのか それを 考えて実際に 人類が解決方法をみいだした実話をテーマにしております。

「解決能力を養う力をつける」という観点において お子さんだけでなく 親御さんにも ぜひ見ていただきたい紙芝居です。

メンバーさんの方で 自分のお住まいの地域、地元でも紙芝居を出前してほしい というご希望があれば、出張可能な範囲であれば ご相談し 出向くことは可能です。

まずは 楽しい そして 不思議な 世界に実在する エネルギー情報を 楽しんで読みものとして ワクワクしながら 読んでいただきたいと思います。

そして 人間って捨てたものではないな、と 人間と地球に よい未来を夢描いていただきたいのです。

希望のある研究や 実在する ニュースで報道されない 今までにない情報を「知る」というだけでも 私達の地球の良い未来を構築していく 一助となります。

地球への明るい未来構築を希望される 「静かな情熱」をもつ メンバーの皆さんに支えられ、エネルギーの会が維持できていることに 心より感謝申し上げます。

安全なエネルギーを考える会が 目指していることは コントロールされた情報に乗っかって生きるのではなく、自分自身で情報選択のできる人 深い洞察のできる人 考えられる人になっていくそこ力を身につけていくことです。その為に ニュースで教えてくれない情報を、メール会員さんに提供しています。

本年度もメールマガジンを引き続き、申し込みいただいた皆さまに あらためて感謝申し上げます。本年度もよろしくお願い致します。今年もワクワクする世界のワールドワイドな情報をメールでお届けしていきます!!

会長より

 

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人間には環境に本当の意味で無害なエネルギーを使用できる叡智があると信じています。現在の地球上にある安全でユニークなエネルギーの情報などをメールマガジンでご紹介しています。
カテゴリー: 原子力と日本 パーマリンク

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