環境を殺さずに共生する住宅


 

私たち人間は自然環境や地球に対し、人間が上に立った視点で自然を制覇するような方法で文明を築いてきました。その結果、地面をアスファルトで塞ぎ、大地は呼吸ができなくなっています。ダムをつくり水を集め、水道水浄化に塩素やフッ素を使い、無駄に長い水道管パイプの中に水を通し、本来のみずみずしい水の分子構造を劣化させています。

~地球のエネルギーを有効活用する「完全自給及の快適な家」~

そんな私たちのズレた文明社会に修正をかけたい。本来の自然にあるエネルギーを有効活用しながら、快適に地球で暮らせるようになりたい。そんな安全なエネルギーを考える会と考え方が同一な方々が現れました。レバノンの建築家を中心とする方々です。かわいくセンスのある室内です。

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「地球が壊れては健全な生活ができない」このことはよく考えれば小学生でもわかることです。しかし自分の生活は変えたくないと、現状維持を希望する人々の意識をまず改革していくことが必要です。

ほとんどの場合、お金と今の生活を失いたくないという理由が多いのですが、空気が汚れ、放射能がとび、大地が汚れ、海洋も重金属だらけと、

本当にこのままでよいですか?

本当に人々がキープしたい生活が健全な生活であるか。本当に必要なライフスタイルであるのかを考えてみる必要があります。

レバノンの彼らのプロジェクト自然界に対する彼の尊敬から生まれた考え方~

効率的な自然エネルギー使用を住居に取り入れる

○水から電気までの自給自足(雨水、風力、太陽光の利用)

○自然環境を壊さずに、現在ある都市環境に統合する持続可能かつほぼ完全自給自足型住居。

○ごみを出さず、自分の住環境で再生利用

○有機ごみのたい肥化による食物(水耕栽培を含む)


社会文化の文脈を考慮しながら緑を減らさず、大地に森になじむ建築です。持続可能で自給自足の住居を約束する技術を含みます。

レバノンは発展途上国です。たくさんの困難を抱える国です。

3食満ち足りている私たち日本人。立場やお金への小さな守りに入って環境への思いやりを忘れ行動できない人が多いのではないでしょうか。

お腹が満たされている私たち日本人こそ、情熱を持って考えや生き方行動を変えてみる必要があります。

 

ワークショップも行っています。

 

– 雨水の収集とそのリサイクル、水の消費量の削減に必要なすべてのアクセサリーとライフスタイルの習慣。
– 消費電力を削減する方法。
– タイヤの壁を作る方法。石膏や水分、水からの隔離などが含まれます。
– 家の暖房と冷房のための土壌の熱量の恩恵を受ける方法。
– 内部温度に影響を与えない効率的な換気システムの設置方法。
– ガラスびんの壁をつくる方法、泥で漆喰。
– 低コストの天然断熱材を現場で作る方法。
– 生の土と石灰の石膏/塗装。
– 従来の古来からの食糧保全手段。
– 水と断熱システム。
– アースバッグの壁の構築技術。
– パーマカルチャーの基礎。

などなど。エネルギーの会でも八ヶ岳に実験的住居を作る夢があります。現在はまだ、コンポストトイレ、電力は10A 水もカルキの入らない地下水といった準備ですが、コツコツと進めています。レバノンの方々の明るい未来を自分たちの手でというパワーを見習いたいと思います。これは人間力ですね。諦めない力。

森と共存でき、エネルギーを自給できる住宅をご提案、体感していただける準備をしていく所存です。

 

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free-e について

人間には環境に本当の意味で無害なエネルギーを使用できる叡智があると信じています。現在の地球上にある安全でユニークなエネルギーの情報などをメールマガジンでご紹介しています。
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