月別アーカイブ: 6月 2018

寄付及び活動 記録2017~2018

恵まれない子供たちへ 安全なエネルギーを考える会から 寄付の記録です。

2018 6月 ハイチ国へ ホームレスの炊き出し協会へ

本年度の活動について打ち合わせ 6月
放射能対策の発酵食品をみんなで作ろう 遠隔指導

2018 5月 ハイチ国へ ホームレスの炊き出し協会へ

2018年4月 本年度の方向性について打ち合わせ。

体にやさしいエネルギーの建築見学・皆さんで遺伝子組み換えでないお野菜を作り頂く。地球と一緒に生きる、地球をこれ以上壊さない汚さないことを考える為の集まりや遠隔でのお話会など

2018年 2月 3月 恵まれない子供たちハイチへ ホームレスへの炊き出しへ安全なエネルギーを考える会から 寄付の記録です。

2018年 3月末 安全なエネルギーを考える会 山梨へ移転を決定

2017年8月 国産漆(丹波漆)取材
2017年6月 ベネズエラ大使館より感謝状を授与
2017年3月 ベネズエラへ物資支援(船便)

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保護中: 2018放射能事情

3.11以降、2018年6月現在の日本の放射能事情はどうなっているのでしょう?         続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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カテゴリー: 原子力と日本 | コメントを読むにはパスワードを入力してください。

毎日おにぎり2個を捨てる日本人

皆さんはご存知ですか?食べのこし、もろもろ概算で日本人一人あたり約2個のおにぎりを毎日捨てている計算になるそうです。

先日 とあるチェーン店のお弁当さんで おにぎりを買おうと
ラップされたおにぎりの 成分表示を見ていたときのこと。

お店のお兄さん:あっ す すいませーん。
私:えっ 何でしょう?
お店のお兄さん:ごめんなさい、いまそれ捨てますから!
私:えっ 捨てちゃうんですか!?もったいない!
お店のお兄さん:おにぎりの裏を見られていたので、製造時間をチェックされているのかと思ったんです。
私:違いますよ 添加物をチェック(笑)してたのです。いつもチェックしてるので。
お店のお兄さん:そうだったんですね。いやーすみません。
私:いえいえ!

数時間おきに作りおきしたおにぎりを衛生上の都合で捨てなければいけないとのこと。
おにぎりやお弁当を安くして売り切ることも禁止されています。

コンビニなどでも食べ物の破棄は有名ですが、ここでも あそこでも と毎日ものすごい量の食べ物が捨てられています。
コンビニ・レストランだけでなく 家庭からの食品の廃棄も意外と多いとのことです。

そんなの知ってるよ! と皆さんは言うかもしれません。
しかし、皆さんは その「知っていること」を「良き方向に改善したい」と思っていますか。それとも現状仕方ない。でしょうか。

そして、日本人の食料自給率は先進国最下位

※資料:農林水産省

国内の2.6倍の農地を海外に頼っています。

日本が輸入している農産物を生産するために必要な海外の農地面積を試算すると、約1200万ヘクタールになるそうです。日本国内の田畑の面積を合わせると約469万ヘクタールですので、その約2.6倍もの土地が海外で使われていることになり、内訳を見ると、穀物や家畜のエサがほとんどです。

牛肉
私は肉を食べませんが日本人がたとえば、200gの牛ステーキを食べる場合、その牛肉のために必要なエサ(穀物)の生産には、約4000L(風呂約20杯分)の水が使われます。
日本で消費されている家畜のエサ(穀物)は、そのほとんどが輸入です。

私たちは「贅沢をしていない」と言っても、すでに社会の仕組み自体が「贅沢な仕組み」になっています。
その仕組みを黙って眺めているのではなく、
食べ物を残さない、食べれないものを無理にもらわない、また自分の食べれないものを無理に人に渡して、大丈夫と思うのもちょっとちがうかな。

安全なエネルギーを考える会では、「環境への思いやりを持ち、よくなりたちを考えて食する」文明の「次」のステップに思考へと移行していくことを推奨しています。

***本当に異常な時代****

まずイメージしていきましょう!どうしたら、毎日白米を捨てなくてよい社会になるのかを考えてきましょう。
昔の殿様でさえ このように白米をポンポンと捨ててはいなかったでしょう。

行いは帰ってきますから、都市に住む方は共同責任で食べ物を捨てる行為はどうしても都市全体にかかってきます。

いくら贅沢していないといっても 私たちの暮らしは すでに 殿様仕立てです。

「贅沢な仕組み」を黙って眺めているのではなく、知らないふりをするのでもなく
食べ物を残さない、食べれないものを無理にもらわない、愛を持って食するの「次」のステップに思考と思いやりを運べる人 行動できる人になりたいですね。

**
世界に飢餓の国があったり ホームレスでご飯が食べれない方がいるのは
町があまりにも安楽な都市生活を維持し続けるせいかもしれません。
どの町に住むか、どういう食品の取り入れ方をするか、皆さんの選択は非常に責任のあることです。
皆さんは生き物としてその町の生態系に入りますから 自分では捨てていないつもりでも責任は発生します。

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