むかわ町震災 報告


震度6強になり130人以上が避難生活を送っていた北海道むかわ町では、仮設住宅が足りなく、厚真、安平、むかわ町の総計ですが、仮設が93戸追加となりました。

北海道むかわ町は、地震以降の自衛隊による支援終了を受け、町内にある学校給食センターで作られた学校給食を、10月15日から平日避難所に昼食として提供していました。北海道というと遠く、実感がわかないかもしれませんが、ちょっと前までのことです。

むかわ町の避難所は10月中ごろまで約48人が避難生活を送っていました。

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一番困っておられるのは、高齢者や障害者の方々です。家を直して戻れる方は10月末までにある程度戻られたとのことですが、単身の高齢者の方が被災の場合どうしても行き場がなく、生きづらい状況になります。

10月から何度かお問合せをさせていただいた、役所の担当の菊池様のお話では

やはり高齢者のケアが最も深刻で、若い人は家を直して頑張ろうと気合を入れられても、高齢単身の方のケアが重要と言われていました。

今年は本当に災害が多い年でした。自分の町で被災していなくとも、人ごとにせず、助けあい&備えをしていただければと思います。

エネルギーの会からも震災の町へ直接の寄付をさせていただきました。上記町長さんからのお礼状です。少しでも早く住民の皆様の生活が安定するように願っています。

(会長記)

 

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