2019年の災害動向


 2018年を振り返ると沢山の災害がありました。西日本豪雨、 6月18日の大阪府北部大震災では電柱が800本以上折れ、友人のご両親が入院したのを鮮明に覚えています。
揺れの大きかった大阪市を中心に家屋の被害が相次いだほか、大阪府を中心とした関西地方の多くの交通機関がマヒして、多くの帰宅困難者が出ました。 関東のみなさんには情報が届いていなかったようですが小学校が1か月以上閉鎖になったり、水配給の車が来ていました(大阪)

夏の猛暑もすごかったですね。そして土砂災害では200人以上の被害者が出ました。
9月6日の北海道胆振地方中東部を震源とした、マグニチュード6.7の地震が発生したことも、ついこの間のことです。水害では関空閉鎖や広島では水害による土砂で生き埋めの方、使えなくなる駅などが出ました。

2019年の災害動向

2019年 現在1月は静かに終わろうとしていますが、1年間何もない、ということはまずありえないでしょう。このエネルギーの会の記事を読んでいるみなさんには、昨年の国内の動向を「対岸の火事」にしない。つまり自然災害が自分の町に起こりえる。のです。人ごとにしない心構えでいましょう。とお伝えしておきます。

小氷河期にすでに私たちの地球は突入しています。地面の割れから 地震、ヒョウがふることや、隕石の衝突さえも「想定内」です。

~いつも心構えを持ち、何かあった時に備えて「心」の準備をしておく~

現在2019年の1月は静かに終わろうとしていますが、2019年の1年間に災害が何もない、ということはまずありえないでしょう。

心の備えと人とのつながりを大切にしましょう。災害に役立つグッズなどもこの先、ご紹介していきますが、災害時にもっとも役立つのは 人と人との助け合いです。

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