メンバーの投稿」カテゴリーアーカイブ

メンバーさんの視点から私達の環境にとって大切と感じたことを記事として投稿しています。

泉州絹皮水茄子♪おナスの花が咲きました♪

以前に写真を送った泉州絹皮水茄子が開き、薄紫色の可愛い花が咲きました。また、もう一つ蕾がつきました。
2019年9月2日

たのしくベランダで固定種を植えてくださったYさんの 茄子の今までの経過♪

芽が出ました。https://aqua-earth.org/blog/2019/07/eggplant1/

つぼみが出来ました。https://aqua-earth.org/blog/2019/08/tubomi/

昨年の秋に初めて、以前にエネルギーの会の賛助会員のプレゼントで頂いた在来種、

固定種のルッコラとパクチーの種を植えて芽が出て、大きく育ったものを、毎日少しずつ摘んでサラダとしていただいていました♪

そのうちに花が咲き始め、ネットで花も食べられると知り、初めは花も少しいただいていましたが、葉っぱの味も苦く変化してきたので、だんだんと摘まなくなりました。

そのうちに花の後に袋のようなものが出来て、初め黄緑色だったその袋がだんだんと枯れた薄茶色になり、その袋の中に新しい種がいっぱい詰まっていました!(^^♪

その種を取り、缶に入れて冷蔵庫で保管していたものを、今年の春に二人の家庭
菜園をしている友人に、初めの種の袋の説得文をコピーして、採れた種と一緒にもらって頂きました。

その時、一緒に今年の春に野口種苗研究所から購入した、春蒔きの種もいくつか一緒にもらっていただき、固定種、在来種の種が今の日本では、とても少なくなり、少しでも増やしていきたいことと、家庭菜園に向いていて、収穫時期がばらばらなので、日々少しずつ収穫して食べられるし、味が美味しくて、自分で種を取ってまた植えることが出来て、毎年種を買わなくて良いから、是非種になるまで待って、種を取ってほしいこと。

また、誰かにその種をプレゼントしてもらえたら、嬉しいと話をしました。近くのケアプラザで、地元の農園で採れた野菜を売っていたので、そこの方にも、固定種の種を植えてもらえませんかと聞いてみたところ、まだ余裕のある地面があり、今年春に野口さんから買った大豆の種をもらってもらえることになりました! (^^♪

ちょっと残念なのは、蒔き時が7月初め位までで、今年はちょっと時期が過ぎてしまったので、来年でも良かったらとのことで、来年植えてもらえることになりました。

もう少し早く気がつけば良かったのですが、仕方ありません。

あと、自分のマンションのベランダでも、プランターで、以前にエネルギーの会からプレゼントの中の春蒔きの種を何種類か植えました。

まだ収穫するまでには育っていませんが、今、泉州絹皮水茄子の薄紫色の花と銀泉まくわ瓜の黄色の花が咲いています。

自分で種を植えたものが、芽が出て、大きく背丈が伸びて、葉っぱものはすぐに食べられるし、その後花を見て楽しめるし、実の成るものは、花を見て楽しみながら、実るのを楽しみに待つのも、どちらも身近に観られて、楽しいです。
 

これからも、定期的に野口さんから固定種、在来種の種を購入して、自分でも出来るだけプランターで種を植えて育てて収穫して有り難く頂きたいし、周りの方々にも固定種、在来種の種の大切さをお話して、微力ながら少しずつでも、固定種在来種の種が増えるよ
うに広げていきたいと思います。 (Y)

会長コメント:本来の自然界の営みやサイクルを大切にすること。その中に本当の喜びや安全、美しい風景(花)もあることを 理解いただけるようになり、とてもうれしいです! 私たちの本来もつ、日本の種が消えないよう、私たちの手で、これからも守り育てていきましょう☆そして美味しく、いただきましょう。

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茄子つぼみ♪

5月30日に植えた泉州絹皮水茄子(固定種)の様子です。
小さい蕾がつきました♪ yより

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茄子の芽♫

5/30に種を植えた泉州絹皮水茄子が4~5日前に芽を出しました。ずいぶんゆっくりですが、芽が出て嬉しいです。これからも見守っていきます。(7月)

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時代はキャッシュレスへ

日本全国どこでもキャッシュレス。のスローガンポスター。紙はなくなっても

組織や中身が信頼できるのであれば問題はありませんが、

良い方向に向かうことを祈ります。

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甜瓜の芽が出ました♪

5/30に野口さんの固定種の種を蒔いた中で、銀泉まくわ瓜の芽が出ました。
大変嬉しいです!
写真を皆さんにシェアします。
順調に育ってほしいです。
                      Yより。
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ルッコラのつぼみ(メンバーさん記事)

おはようございます。いつもお世話になっております。

ルッコラを育てていたら中心に花のような物がででいます。そこから種が取れるのでしょうか? 様子見守ります。

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おはようごいます。ルッコラのレポートをありがとうございます。ルッコラは白い花が咲きます。花も実も食べられますよ。

固定種をしっかりベランダで育てて見守ってくださるYさんに感謝です。

人任せでなく自分で試して安全な野菜と仲良くなることは大事ですね。

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ベランダで固定種お野菜育て中☆ 2

みなさんこんにちは。ベランダの固定種の種から育てたパクチーとルッコラの葉っぱがだいぶ大きくなってきましたので、また写真に撮ってお送りします。 そろそろ有り難く頂いても良い大きさでしょうか。


コメント:大きくなって食べごろですね☆ プレゼントの固定種の種を実際に植えてみて下さりありがとうございます。固定種が良いとわかっていても、本を読んで終わりにするのではなく、自分で実際に育ててみる、実行してみることは本当に大切です。

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ベランダで固定種お野菜育て中☆

みなさん こんにちは以前にお話ししていた固定種の「サワディパクチー」と
「ルッコラ」の芽の写真を撮ったので写メールお送りします。

以前にエネルギーの会のプレゼントでいただいた貴重な固定種の野菜の種です。

10/28に秋まきで 種まきしたので、種まきしてから3週間経ったということです。

発芽は種まきから7日目くらいから始まったと思います。
小さな芽なので霧吹きで水やりしています。葉っぱの形からみて、

写真の向かって左側がパクチーで右側がルッコラだと思います。
これからも見守りたいと思います。

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メンバー Yさんより

ほのぼのレポートでした☆

固定種の種は何年も保管できるものではなく、なるべく早めに撒ききり、育った野菜からまた種を採取するという方法をとります。一番確実で安全な野菜は自分の手で育てる野菜です。

在来種、固定種の種について

 

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ベランダでお野菜作りました☆

ベランダ菜園

皆さん、こんにちは。
郊外暮らし2年目の夏に、ベランダでプチトマト(苗から)とゴーヤを種から植えて、育ててみました。ベランダと言っても、ワンルームマンションの1.5畳ほどの広さで、プランターで、作ってみました。

土は、花と野菜用の土に、地元の公園の土をほんの少量(エネルギーの会の代表さんよりアドバイス)分けて貰って混ぜまして、油粕を入れてやってみました。

プチトマトは、合計30個程取れて、完熟で取るので、結構甘くて美味しかったですよ^o^

そして、ゴーヤは育つ、育つ、ベランダにネットを這わせても、それ以上に伸びて、ともすれば隣との敷地も超えそうなので、誘導して這わせて、こんなに立派な緑のカーテンができました。

私のお部屋を、夏の間1℃位下げてくれるのに役立ったかもしれません。
ゴーヤは小さいゴーヤが6つ程できまして、まだ育っています。

本来、野菜を育てるならば、もう少し深いプランターがよかったみたいですが、私は普通サイズのプランターを使ったので、ゴーヤはあまり大きくは育ちませんでしたが、まぁあ
まり気負わないで、楽しんでやってみました。

以上、私の小さなベランダ菜園の情報を、お伝えしました。

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会長よりコメント:

エネルギーの会のモットー 種を植えてみよう☆お野菜マンションでも出来るよ☆を実行されたMさんの ほんわか、ご自宅お野菜レポートです。とても健康そうなお野菜ですね。自然を楽しんでおられますね。よかったです。素敵なレポートをありがとうございました。

以前皆さんにプレゼントさせていただきました、在来種や固定種の種、長期保存はできません。在来種や固定種の種は基本的には、植えて種を毎年取るタイプの種です。野口さんのお話に載っています。失敗を覚悟で、どんどん植えてみていただければと思います。現在メンバーYさんも良いお野菜集めに奮闘しています。

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輪島の産業廃棄物処分場問題

2017年 3月 メンバーさんのレポートです。

輪島市門前町 大釜地区で建設が計画されている管理型産業廃棄物最終処分場是非を問う住民投票の結果を報告します。
2017年2月19日(日)に実施された住民投票の結果は、投票率42.02%で、輪島市自治基本条例、輪島市住民投票条例第18条に基づいて、住民投票の成立要件の50%を超えることが出来ず投票は不成立となり、開票もされないままになりました。

推進派の輪島市梶文秋市長は不成立確定後、記者会見し、「開票していないので賛成・反対が
どれだけあったかは、分からないままになった」と総括。

不成立になったことについては「コメントし難い」として評価を避け、処分場計画については「許認可権を持つ」「石川県」に審査してもらい、方向性を出してもらうことになり、市としては、住民が不安を感じないよう、安全性や法が守らているか最大限見ていかないといけない」としているが、「事実上、計画を進める考えを示した」。

廃棄物処分場は全国にあり、いろいろ問題もあり、現在も、福岡県嘉麻市熊ヶ畑の産業廃棄物最終処分場から出る有害物質が地下水汚染のおそれが問題になり、住民が操業停止を求め提訴した。などが起こっているようです。

輪島市はお金とごみの問題も大変なのでしょうが、お金と引き換えに大量のごみを48年間にわたって受け入れて、自然環境を壊して、海も土地も空気も汚染されて、ごみだけ
が集まり、観光客も減り、取り返しのつかないことになってしまったらと思うだけで、輪島市だけの問題ではなく、能登半島全体と石川県全体の問題で、とても心が重苦しく、と
ても悲しいです。子孫が苦しむことにならなければ良いのですが…。輪島市長や輪島市議会議員の方々には、未来を見て、正しい判断をしてほしいです。
とにかく、計画中止してほしいです。

日本人みんなが、ごみ問題の現状を良く知り、ごみのことをもっと良く考えて、ごみを極力出さないように努め、リサイクルやリユースなどが出来るように、社会全体が変わって
いかないといけないなと思います。

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レポートしてくださったYさんが 調べて下さったこと、たくさんあります 下記に続きます。もうすこしだけ読むこと、お付き合いください。エネルギーの会の皆さんにもぜひ 輪島の現状を知っていただきたいです。

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今回の住民投票では、推進派の輪島市梶市長や市議らは住民投票を不成立に持ち込みたいのが本音で、市長や市議らは地元の会合などで、「産業廃棄物施設は全国にあり、風評
被害は聞かない。賛成の人は投票に行かないでいい」「投票に行かないことも選択肢」あるいは、「投票に行かないことで賛成の民意を示してください」と棄権を呼びかけていたらしい。
推進派議員は新聞に折込チラシを使って投票に行かないように呼びかけたり、個別訪問までしたり、露骨な圧力をかけ事実上投票に行く人は「反対派」だとレッテル貼りをして投票の自由を妨害するような動きがあったとのこと。

反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実らしい。

北陸中日新聞→「明かされぬ民意、しこり残す」「圧力投票を妨げた」「人間関係で投票に行かなかった人もいるだろう。正当な反対を確認しきれていない」。

毎日新聞→「禍根残す棄権呼びかけ」『「住民投票潰し」とも言える異例の「棄権呼びかけ」を展開した建設推進派の対応は市民の政治参加を阻むもので、政治不信を助長する。』と厳しい指摘。

「輪島の産業廃棄物処分場問題を考える会」代表の板谷外良(そとよし)さんは、住民投票日(2/19)の夜遅く、住民投票の結果を受けて以下のように報告した。「住民投票
は成立要件である過半数を超えることができず、民意を明らかにすることはできませんでした。

残念の一言です。棄権呼びかけの圧力が住民投票不成立の主たる理由であることは言うまでもありません。不成立は反対者だけでなく、賛成者の存在も示せなかったことを意味し、賛成者の存在が不明な中、市長や市議会が産業廃棄物処分場建設へと突き進むことは許されません。

本日の住民投票で私たちは勝利することはできませんでしたが、決して負けたわけではありません。10,338人もの方が投票所に足を運び、さらに反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実です。終わりではなく、新しいたたかいの始まりです。県や輪島市が今後も民意を確認する手続きを経ないまま、計画推進に突き進むならば、私たちは建設阻止に向け、決して諦めることなく、次なるたたかいを展開することをここに表明します。」と(facebook.com)フェイスブックで声明を発表。

今日現在はまだ、石川県環境課には、事業者からの申請は上がってきていないが、申請が上がってきたら、規定に照らし合わせて、規定を満たしていれば、認可する方向のようです。

今は、輪島市と事業者の間で、許認可を得るための準備を進めている段階のようです。(石川県庁環境課の方の話より)。
計画がこのまま進めば、今年秋には産業廃棄物処分場の建設工事が着工することになるだろうとのこと。(「産廃から里山里海守る会」。石川県庁廃棄物対策課に知事宛ての
「産業廃棄物処分場建設を許可しないで下さい!」との1,962人分の署名を2/3に提出した日本共産党能登地区委員会の方の話より)。
計画が進めばどんどん阻止が難しくなると思います。一人でも多くの人が反対を伝えれば、流れが変わってくるかもしれないので、諦めずに反対の声を届けてほしいと願います。

お気持ちある方は、反対声明をお願いします。
輪島市市役所、輪島市長、梶文秋(かじふみあき)市長(輪島市出身者)、〒928-8525、石川県輪島市二ッ屋町字29番地、tel:0768-22-2211、fax
:0768-22-9220、e-mail:post@city.wajima.lg.jp

輪島市市役所環境課tel:0768-23-1853、fax:0768-23-1153、e-mail:kankyou@city.wajima.lg.jp
電話は輪島市長の秘書の方か環境課に繋いでもらえます。

石川県庁、石川県知事 谷本正徳(たにもとまさのり)知事、〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地、tel:076-225-1111、e-mail:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp
電話は石川県庁環境課に繋いでもらえます。

推進派:輪島市梶市長、市議会、輪島市経済団体協議会(市内12団体で構成・輪島商工会議所、門前町商工会、輪島市商店街連合会、輪島建設協同組合、町野町農協など)

輪島市経済団体協議会は輪島市長への要望書で、「市内の産業は廃棄物処理対策無しでは、一日も成り立たないとして、門前町の産業廃棄物施設建設を推進し、安定した経済活
動ができるよう求めている。とのこと。

梶市長は新たな処分場の必要性や門前町の施設計画の安全性を挙げた上で、「自然豊かな世界農業遺産の地だからこそ、ごみ問題にしっかり取り組みたい」と述べた。とのこと
。(北国新聞、2017.1.20)

輪島市長は2017.1.4仕事始め式、新年名刺交換会で、市の廃棄物埋め立て処分場が近く満杯となることを挙げ、産業廃棄物施設の必要性をあらためて強調した。

輪島梶市長は施設完成後は毎年、固定資産税と下水処理施設への接続料として計約4,000万円が輪島市に入ると説明する。さらに最大70人(今のところ45人の見込み)
の新規雇用も見込めるとし、「今回の建設を企業誘致と捉えるのも一つの考え方だ。」と話していたとのこと。
また、既存の市のごみ埋め立て場はあと8年ほどで、満杯になるとみられていて、新たな市の施設を建設する場合、税金支出が必要となり、「(民間が建設する)産業廃棄物施設で、一般ごみも受けてもらえるのであれば、何十億も金を掛けずに済む。」と主張している。とのこと。
輪島市門前町大釜地区の管理型産業廃棄物最終処分場の建設計画は、当初の総事業費120億円、東京都内の産廃業者タケエイ(業界第4位) と、大手ゼネコン大成建設 と
、日本政策投資銀行が出資する「門前クリーンパーク」が、大釜地区の谷を利用し、ゴム、金属、コンクリートのくずや廃石綿など15品目を、広さ、埋め立て地、約18ヘクタール(or53ヘクタールかどちらかはっきりわからない)、産業廃棄物345立方メートル(m3)(東京ドーム約3杯分)
を石川、富山、福井の3県から、48年間で受け入れ、埋め立てる計画。とのこと。過去に2回、2006年12月と、2011年6月に、輪島市市議会が反対意見書を可決し、
2011年7月に輪島市の区長会長会が反対署名1万4,582人分を県に提出した経緯があり、問題は終息したかに思われていたのに、2015年5月に門前クリーンパークが排水の処理方法の見直し、処分場の処理済み排水を川に流す当初計画を改め、下水道に繋げて下水施設で再処理する方法に見直されたことなどを説明し、2016年6月に梶市長と市議13名(定数17名のうち)が賛成し、市議会が処分場建設を事実上容認した。という経緯があり。検討委員会からは、下水道施設では、産業廃棄物処分場から出る浸出水に含まれる重金属(ヒ素やカドミウムなど)や厄介な化学物質は処理出来ない。と指摘している。とのこと。

この浸出水が原因で川や海の水質基準に違反が出た場合、産業廃棄物処分場の業者に責任はなく、輪島市、つまり市民の税金で対処しなければならないのです。とmixiコミュ「輪島高校」2016.11.10の文章に書いてあったのですが、これが本当なのか確認していませんが、本当ならひどい話です。

Yより 報告でした。

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