メンバーの投稿」カテゴリーアーカイブ

メンバーさんの視点から私達の環境にとって大切と感じたことを記事として投稿しています。

Tukijiひとりごと 血圧編

環境問題と違う健康(血圧)の話題ですが、皆さまに聞いていただきたく記事を書きました。

私の血圧は、基準値では高い数値であり、高血圧症になり、すこぶる健康なのに、医者は降圧剤を勧めます、なぜ勧められなければならいないのか、調べてみました。

健康診断の基準は厳しすぎて、健康人を病人にしている可能性があります

血圧の基準値が30年で50mmHg変化している。。。

そもそも最高血圧の基準は1987年の高血圧の基準値は180 mmHgだったのが160mmHgになり、2000年に140mmHgに、2008年のメタボ検診の基準では130 mmHgにまで引き下げられています。以前は、年齢プラス90という数値もありました。

即ち、正常な検査結果を異常値と判定して、健康人を病人にすることにより、必要のない治療や投薬をして病院や製薬会社が儲けていたのではないでしょうか。それが真実であることを証明したのが、2014年4月5日付朝日新聞1面の「『健康』の基準緩和─血圧・肥満度・コレステロール(人間ドック学会)」というタイトルの記事です。

血圧の基準値(正常値)は、年齢に関係なく130 mmHgとされてきましたが、これは若者の値であって、健康な高齢者は140~150 mmHg位あるのです。1987年の高血圧の基準値は180 mmHgだったのをご存知でしょうか?その後、50 mmHgも引き下げて130 mmHgにし、健康な高齢者に降圧剤を飲ませていたのです。なお、血圧は年齢とともに変化するので、本来は年齢別に基準値を作るべきなのではないでしょうか。

表】新基準 血圧・肥満度・コレステロール

非常に多くの多くの人が、降圧剤を処方されています。飲まないと、血管が切れるという思い込みがある人が多いですね。

半面、適切な血圧から低血圧になると、どんな病気になるのか説明がありません。

本当に薬が必要で降圧剤を飲んでいる方はどれくらいなのかと考えてしまいます。

人間の身体は基本的には健康を維持するように働いています。

血圧が高くなるには個人差おいて原因があるのではないでしょうか。

年齢とともに血流が低下し、心臓からの血液を押し出す力も若い時とは違って弱くなってしまいます。そのため、身体は血管の圧を上げて血液を隅々にまで流そうとします。

寒いとき、運動をすることによっても、血圧は上がります。一日の内でも変化があり、

一年の四季でも変化があります。病気になるときも血圧が上がる場合もあります。

 

血圧を薬で無理に下げると、血液が隅々にまで生き届かなくなります。

そうすると、血液中に存在する免疫細胞の力が発揮しにくくなりますし、酸素や栄養素も細胞に行きわたらなくなります。

 

血液は細胞が生きてゆく上では必要不可欠なものです。

血流が悪くなるということは、細胞が正常に機能しなくなる可能性が高くなるのです。

 

降圧剤を飲む人が増えたことで、認知症や癌、その他の病気が多くなっていると指摘するドクターもおられます。

認知症は、2010年には約200万人と言われていますが、年々増え続けており、2020年には325万人まで増加すると考えられています。

認知症も、1980年までは脳血管性が主でしたが、最近はアルツハイマー型が中心になっています。

100人いれば100通りの身体があります

血圧が基準値より高い方が健康維持のためには必要な人もいると思います。

血圧が高くても、その他の症状が出ていなければすぐに薬に頼ることはないのではないのでしょうか。

個人の体にあった適切な血圧を無理に下げると、何が起きる可能性があるのか、血管関係の病気だけでなく、全体の健康を考えて、薬の処方をしてもらえることを願うばかりです。

まだまだ解明されていないことも多いようですが、癌や成人病が増加の一途をたどっているということは、現代の食生活や生活習慣にも問題があると考えても良いのではないでしょうか?

私たちの食生活や生活習慣は、自然な流れからどんどんかけ離れて行っています。便利と引き換えに、健康な身体を明け渡しつつあります。そして、調子が悪くなれば強制的に薬で症状を抑える・・・。

自分の身体を一番理解しているのは自分ですし、理解していなければいけないと思います。理解するには、身体に目を向けた食生活や生活習慣が必要です。

自分の身体は自分が守らなければいけない時代です。

自然からかけ離れる食生活や生活習慣をもう一度見直すべきではないでしょうか。

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輪島の産業廃棄物処分場問題

2017年 3月 メンバーさんのレポートです。

輪島市門前町 大釜地区で建設が計画されている管理型産業廃棄物最終処分場是非を問う住民投票の結果を報告します。
2017年2月19日(日)に実施された住民投票の結果は、投票率42.02%で、輪島市自治基本条例、輪島市住民投票条例第18条に基づいて、住民投票の成立要件の50%を超えることが出来ず投票は不成立となり、開票もされないままになりました。

推進派の輪島市梶文秋市長は不成立確定後、記者会見し、「開票していないので賛成・反対が
どれだけあったかは、分からないままになった」と総括。

不成立になったことについては「コメントし難い」として評価を避け、処分場計画については「許認可権を持つ」「石川県」に審査してもらい、方向性を出してもらうことになり、市としては、住民が不安を感じないよう、安全性や法が守らているか最大限見ていかないといけない」としているが、「事実上、計画を進める考えを示した」。

廃棄物処分場は全国にあり、いろいろ問題もあり、現在も、福岡県嘉麻市熊ヶ畑の産業廃棄物最終処分場から出る有害物質が地下水汚染のおそれが問題になり、住民が操業停止を求め提訴した。などが起こっているようです。

輪島市はお金とごみの問題も大変なのでしょうが、お金と引き換えに大量のごみを48年間にわたって受け入れて、自然環境を壊して、海も土地も空気も汚染されて、ごみだけ
が集まり、観光客も減り、取り返しのつかないことになってしまったらと思うだけで、輪島市だけの問題ではなく、能登半島全体と石川県全体の問題で、とても心が重苦しく、と
ても悲しいです。子孫が苦しむことにならなければ良いのですが…。輪島市長や輪島市議会議員の方々には、未来を見て、正しい判断をしてほしいです。
とにかく、計画中止してほしいです。

日本人みんなが、ごみ問題の現状を良く知り、ごみのことをもっと良く考えて、ごみを極力出さないように努め、リサイクルやリユースなどが出来るように、社会全体が変わって
いかないといけないなと思います。

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レポートしてくださったYさんが 調べて下さったこと、たくさんあります 下記に続きます。もうすこしだけ読むこと、お付き合いください。エネルギーの会の皆さんにもぜひ 輪島の現状を知っていただきたいです。

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今回の住民投票では、推進派の輪島市梶市長や市議らは住民投票を不成立に持ち込みたいのが本音で、市長や市議らは地元の会合などで、「産業廃棄物施設は全国にあり、風評
被害は聞かない。賛成の人は投票に行かないでいい」「投票に行かないことも選択肢」あるいは、「投票に行かないことで賛成の民意を示してください」と棄権を呼びかけていたらしい。
推進派議員は新聞に折込チラシを使って投票に行かないように呼びかけたり、個別訪問までしたり、露骨な圧力をかけ事実上投票に行く人は「反対派」だとレッテル貼りをして投票の自由を妨害するような動きがあったとのこと。

反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実らしい。

北陸中日新聞→「明かされぬ民意、しこり残す」「圧力投票を妨げた」「人間関係で投票に行かなかった人もいるだろう。正当な反対を確認しきれていない」。

毎日新聞→「禍根残す棄権呼びかけ」『「住民投票潰し」とも言える異例の「棄権呼びかけ」を展開した建設推進派の対応は市民の政治参加を阻むもので、政治不信を助長する。』と厳しい指摘。

「輪島の産業廃棄物処分場問題を考える会」代表の板谷外良(そとよし)さんは、住民投票日(2/19)の夜遅く、住民投票の結果を受けて以下のように報告した。「住民投票
は成立要件である過半数を超えることができず、民意を明らかにすることはできませんでした。

残念の一言です。棄権呼びかけの圧力が住民投票不成立の主たる理由であることは言うまでもありません。不成立は反対者だけでなく、賛成者の存在も示せなかったことを意味し、賛成者の存在が不明な中、市長や市議会が産業廃棄物処分場建設へと突き進むことは許されません。

本日の住民投票で私たちは勝利することはできませんでしたが、決して負けたわけではありません。10,338人もの方が投票所に足を運び、さらに反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実です。終わりではなく、新しいたたかいの始まりです。県や輪島市が今後も民意を確認する手続きを経ないまま、計画推進に突き進むならば、私たちは建設阻止に向け、決して諦めることなく、次なるたたかいを展開することをここに表明します。」と(facebook.com)フェイスブックで声明を発表。

今日現在はまだ、石川県環境課には、事業者からの申請は上がってきていないが、申請が上がってきたら、規定に照らし合わせて、規定を満たしていれば、認可する方向のようです。

今は、輪島市と事業者の間で、許認可を得るための準備を進めている段階のようです。(石川県庁環境課の方の話より)。
計画がこのまま進めば、今年秋には産業廃棄物処分場の建設工事が着工することになるだろうとのこと。(「産廃から里山里海守る会」。石川県庁廃棄物対策課に知事宛ての
「産業廃棄物処分場建設を許可しないで下さい!」との1,962人分の署名を2/3に提出した日本共産党能登地区委員会の方の話より)。
計画が進めばどんどん阻止が難しくなると思います。一人でも多くの人が反対を伝えれば、流れが変わってくるかもしれないので、諦めずに反対の声を届けてほしいと願います。

お気持ちある方は、反対声明をお願いします。
輪島市市役所、輪島市長、梶文秋(かじふみあき)市長(輪島市出身者)、〒928-8525、石川県輪島市二ッ屋町字29番地、tel:0768-22-2211、fax
:0768-22-9220、e-mail:post@city.wajima.lg.jp

輪島市市役所環境課tel:0768-23-1853、fax:0768-23-1153、e-mail:kankyou@city.wajima.lg.jp
電話は輪島市長の秘書の方か環境課に繋いでもらえます。

石川県庁、石川県知事 谷本正徳(たにもとまさのり)知事、〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地、tel:076-225-1111、e-mail:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp
電話は石川県庁環境課に繋いでもらえます。

推進派:輪島市梶市長、市議会、輪島市経済団体協議会(市内12団体で構成・輪島商工会議所、門前町商工会、輪島市商店街連合会、輪島建設協同組合、町野町農協など)

輪島市経済団体協議会は輪島市長への要望書で、「市内の産業は廃棄物処理対策無しでは、一日も成り立たないとして、門前町の産業廃棄物施設建設を推進し、安定した経済活
動ができるよう求めている。とのこと。

梶市長は新たな処分場の必要性や門前町の施設計画の安全性を挙げた上で、「自然豊かな世界農業遺産の地だからこそ、ごみ問題にしっかり取り組みたい」と述べた。とのこと
。(北国新聞、2017.1.20)

輪島市長は2017.1.4仕事始め式、新年名刺交換会で、市の廃棄物埋め立て処分場が近く満杯となることを挙げ、産業廃棄物施設の必要性をあらためて強調した。

輪島梶市長は施設完成後は毎年、固定資産税と下水処理施設への接続料として計約4,000万円が輪島市に入ると説明する。さらに最大70人(今のところ45人の見込み)
の新規雇用も見込めるとし、「今回の建設を企業誘致と捉えるのも一つの考え方だ。」と話していたとのこと。
また、既存の市のごみ埋め立て場はあと8年ほどで、満杯になるとみられていて、新たな市の施設を建設する場合、税金支出が必要となり、「(民間が建設する)産業廃棄物施設で、一般ごみも受けてもらえるのであれば、何十億も金を掛けずに済む。」と主張している。とのこと。
輪島市門前町大釜地区の管理型産業廃棄物最終処分場の建設計画は、当初の総事業費120億円、東京都内の産廃業者タケエイ(業界第4位) と、大手ゼネコン大成建設 と
、日本政策投資銀行が出資する「門前クリーンパーク」が、大釜地区の谷を利用し、ゴム、金属、コンクリートのくずや廃石綿など15品目を、広さ、埋め立て地、約18ヘクタール(or53ヘクタールかどちらかはっきりわからない)、産業廃棄物345立方メートル(m3)(東京ドーム約3杯分)
を石川、富山、福井の3県から、48年間で受け入れ、埋め立てる計画。とのこと。過去に2回、2006年12月と、2011年6月に、輪島市市議会が反対意見書を可決し、
2011年7月に輪島市の区長会長会が反対署名1万4,582人分を県に提出した経緯があり、問題は終息したかに思われていたのに、2015年5月に門前クリーンパークが排水の処理方法の見直し、処分場の処理済み排水を川に流す当初計画を改め、下水道に繋げて下水施設で再処理する方法に見直されたことなどを説明し、2016年6月に梶市長と市議13名(定数17名のうち)が賛成し、市議会が処分場建設を事実上容認した。という経緯があり。検討委員会からは、下水道施設では、産業廃棄物処分場から出る浸出水に含まれる重金属(ヒ素やカドミウムなど)や厄介な化学物質は処理出来ない。と指摘している。とのこと。

この浸出水が原因で川や海の水質基準に違反が出た場合、産業廃棄物処分場の業者に責任はなく、輪島市、つまり市民の税金で対処しなければならないのです。とmixiコミュ「輪島高校」2016.11.10の文章に書いてあったのですが、これが本当なのか確認していませんが、本当ならひどい話です。

Yより 報告でした。

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輪島産業廃棄物問題

エネルギーの会で 産業廃棄物処分場建設反対の署名の紹介 ありがとうございました。

頂いた署名は、署名用紙に書いてあった小島昌治さんに問合わせたところ、

集まった署名は、2月3日に、まとめて石川県知事に持って行く予定とのことだったので

私は2月2日までに小島さんに届くように送る予定です。送り先を確認したところ、
送り先、〒925‐0015
羽咋市大川町北新159
日本共産党 能登地区委員会  小島昌治さん宛て tel:0767-22-6586
****

メンバーYより

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「ありがとう」のエネルギー

災害が起き続けている。

日々、一日一生でいきることの大切さ。

エネルギーの会への投稿では、

エネルギーや環境問題としては、ふさわしくないかもしれませんが、

「ありがとう」のエネルギーが

「ありがとう」と言う、愛のエネルギーが

すばらしい未来へのフリーエネルギーを生み出すと思います。

===

あるサイトのお話しを紹介します。

日本人なのに

「ありがとう」の意味を知らなかった

ありがとうの反対語など 今まで考えたこともなかった。

教えてもらった答えは・・・  「あたりまえ」

 

「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」 「有難(ありがた)し」という意味だ

あることがむずかしい、まれである。 めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。

 

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」 我々は、毎日起きる出来事を

当たり前だと思ってすごしている。

 

歩けるのが当たりまえ。 目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。毎日目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。太陽が毎日昇るのが、あたりまえ。

生まれてきたのが、あたりまえ。 夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

 

そして・・・ 生きているのが、あたりまえ。

 

また、ある夫婦の話もしてくれた。

晩酌の時、いつも無口の夫が

「ちょっと、お酌してくれないか?」 と珍しく妻に言った。

台所の方付けをしていた妻は、「今、忙しいから自分でやって」と答えた。

夫は少し寂しそうだったが、手酌で酒をついだ。

その、2~3時間後、夫は急に倒れ、 救急車で病院に運ばれ、帰らぬ人になってしまった。

それから、妻は 何故あの時、 夫にお酌をしてあげなかったのかと、

ずっと悔やんだという。

あの時何故、もっと優しい言葉で、こぼれるような笑顔で、感謝の言葉で、

接することができなかったのか・・・

 

誰しも、今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。

今日、誰かと出逢い、話し、笑い、

食事をして、仕事ができる。

こんな当たり前だと思うことが、本当は奇跡の連続なのだ。

「有ること難し」

生きて、出逢う、という奇跡の連続に、「ありがとう」をいわずにいられない。

毎日、生きていることが、もしかしたら奇跡なのかもしれません。

大事な人と明日も逢えると思っていたのに、明日を待たずに永遠の別れになることも

あるかもしれません。

だから・・・

今日を、いえ、今を感謝して生きていきたいと思います。

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諦めずに何度でも原発にNOを!(masa)

~諦めずに何度でも原発にNOを~
原発依存から脱却~愛のある生き方へ 投稿masa

この頃は、原発事故や放射能の事への関心が薄れつつあるように感じます。
多分多くの人は、もう見たくない事なのかもしれません。
いつまでたっても解決のメドも立てられず、変わらない現状に、失望や諦めで一杯なのかもしれません。
しかしながら、この問題だけは、絶対に無関心になってはいけないし、忘れてもいけません。
一部の人は、自分はもう若くもないし、老い先短いから、(見なくても)どうでもイイヤという人もいるみたいですが、そういう訳にはいきません。

何故なら、原発事故や放射能の問題は、遠くの県だけの問題ではなく、私の問題でもあり、あなたの問題でもあるからです。
今、放射能は、大地から動植物、人間にまで多くの影響を与えています。

私達が仮にガンで死んで良くても、放射能は放たれたままです。すぐには無くならず、他の動物たちや環境を壊し続けてしまうのです。

今、私達が暮らしているこ私の(あなたの)この地球。
私の(あなたの)この大地、
私と(あなたと)一緒に共存している生き物、
そして人間。
将来産まれてくるであろう私の(あなたの)子供。
孫や子孫達。

すべてに関係していて、 私の(あなたの)問題であり、私の(あなたの)地球の事なのです。
これを忘れずにいたいと思います。
この美しい地球は、愛すべき私の(あなたの)地球であるという事を。

masa

死んでしまえばお終いではなく、その先、この地球、全ての生き物の営みは続いていくのです。私達のちょっとの便利さだけのためだけに壊してしまっても良いのでしょうか。

これからも変わらず、美しく豊かな星であり続けるのには、今私達に掛かってます。
諦めずに何度でも原発にNOを言っていきましょう。

確かに、原発に頼るのを止める事で、多少不便になる事があるかもしれません。
でも必ず代わりに得られるモノがあります。
便利イコール幸せとは限りません(皆気付き始めています)
実はローカルなシステムには、豊かさや幸せの種が一杯あるのです。
そしてなにより、地球(環境、他者)への愛があります。

皆さん、愛ある生き方を一緒に選んでいきましょう!(masa)

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Vege&Fork Market(投稿masa)

11月2日(土) 3日(日)

小田急線柿生駅徒歩10分の麻生環境センター

「Vege&Fork Market」があります。

このイベントは「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物」は使わないというコンセプトで多数の出展があります。

これからの未来に希望を感じさせてくれるイベントです。

オーガニックにこだわっているので、かなりレベルが高いです。(まだ私も行っていないのですが)

この辺りではまだ珍しいイベントなので、これからも続けていってほしいものです。

近辺にお住まいの方、ぜひ行ってみてください (投稿masa)

http://vegeforkmarket.com/

 

☆以下↓主催者のメッセージです。

「動物性食品、乳製品、白砂糖、食品添加物」は使わないというコンセプトととした野外のオーガニックマルシェです。

食材は出来るかぎり「オーガニック」にこだわり、安全で健康なたべものを提供するお店がたくさん集まります。

出展者はそれぞれ自分の商品に特別な思いを持っています。来場いただいたみなさまに直接お届けします。

自然栽培や有機の野菜、天然酵母パン、オーガニックスイーツ、玄米ランチボックス、ファラフェルのピタサンド、ベジサンド類、自然食品や農産物に農産加工品、有機豆の珈琲屋、グリーンスムージー、野菜スープ、エスニック料理のほか、オーガニック雑貨やハワイアンマッサージ、無痛整体やリフレクソロジーなど多彩な顔ぶれです。オーガニックビールやワインはもちろん。キッズが遊べるコーナーやナチュラル系ミュージックのミニライブ、ワークショップなども行っています。新しい出会いやつながりも多く生まれています。

Vege&Forkとは「野菜をフォークでたくさん食べよう!」をイメージしています。Forkは食器の「フォーク」ですが、「人々、民族」を表すFolk(フォーク)の意味もかけています。

Vege&Fork Marketは2010年の11月に川崎市北部の「柿生(かきお)」という小さな町ではじまりました。これからもゆっくりじっくり、牧歌的な場所を探しながら少しずつ開催場所を探しています。素敵な場所があれば、いろいろな町で開催していきたいと考えています。イベントを一緒に作っていける仲間たちも探しながら「みんなでつくるオーガニック」を目指しています。マイ箸、マイ皿のお願いやリユース食器の導入をしながら、ゴミを減らす活動、そして環境エコ活動にも少しずつ取り組んでいきます。

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放射能の記事紹介(masa)

先日雑誌のSPAで掲載された記事です。
放射能の事は、いくら説明してもらっても身体に害が出るまでは解りにくいです。
記事を読んで、ますます放射能への危機感を持ちました。
本当に放射能って怖いものなんですね。
こちらの記事は解りやすく、実感しやすかったです。

記事の紹介 エネルギーの会 masa

※※※ 転載 ※※※

原発事故で、大量の放射性物質がばらまかれた。気をつけても、知らず知らずのうちに体内に取り込んでしまう。そんな“1億総被曝時代”を生きるには、どんな食生活を送ればよいのだろうか?

◆体内に取り込んだ放射性物質に負けない「食事の基本」とは!? 

富永国比古氏

「放射性物質に負けない食事の基本は、“穀菜果食”で(1)抗酸化力、免疫力を高めて身を守る、(2)体内に取り込んでしまった放射性物質を解毒して体外へすみやかに排出する、の2つです」と語るのは、医療従事者の流出が止まらない福島県郡山市に踏みとどまって診療を続けている富永国比古医師。

「栄養価の高い玄米などの穀類を主食とし、野菜や果物をたくさん食べる。これが“穀菜果食”です。食材はできるだけ信頼できる流通ルートから手に入れてください。そして、糖分の摂取を減らしてインシュリンの分泌を抑え、塩分の摂取も控えるよう心がけてください。カロリー制限も重要です。まずは、自ら持っている免疫力を弱めないことです」

 放射線による健康被害で最も怖いのが、がんの発症リスクを高めることだ。放射線は細胞内の水分と反応して活性酸素を発生させる。この活性酸素が遺伝子(DNA)と反応して遺伝子異変を引き起こし、正常な細胞をがん化する。

「まずはビタミン類を積極的に摂ることです。ニンジンやカボチャなどに多く含まれるビタミンA(ベータカロテン)や、多くの野菜に含まれるビタミンCには、放射性物質にさらされた生体を防御する作用があります。また、ゴマやピーナッツ、緑黄色野菜や大豆製品などに含まれるビタミンEには、放射線障害を軽減する力があることがわかっています。さらに、味噌などの発酵食品が被曝対策に効果があったとの体験談や研究報告もあります」

「デザイナーフーズ・プログラム」を元にしたピラミッド

 そして、近年注目されているのが“第六の栄養素”と呼ばれる「ファイトケミカル」だ。細胞のがん化を誘発する活性酸素の攻撃から守る「抗酸化作用」、免疫細胞の活性化、がんの発生や増殖を防止する効果などがあるという。

「赤ワインに含まれるポリフェノール、お茶のカテキンなどのポリフェノール類、トマトやスイカに含まれるリコピンは強力な抗酸化作用を持ちます。キャベツやニンニク、ネギなどに含まれるイオウ化合物は、がん細胞を攻撃する免疫細胞を活性化してくれます」

がん予防のための国家プロジェクトとして、’90年にアメリカで始まった「デザイナーフーズ・プログラム」では、国立がん研究所(NCI)が膨大な疫学調査データをもとに、がん予防に効果のある食品約40種を厳選し、重要度に合わせてピラミッド型の図(http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=175966)を作成している。

「この図を見てもらうと、動物性の食材はいっさい入っていないことがわかります。植物性の食べ物が放射能対策にはいいんです」

 
 
 
 
◆セシウムより危険で排泄しにくいストロンチウム
 「放射能に負けない食事」のもう一つの柱は、放射性物質の吸収を抑え、排泄を促すことだ。「半減期が約30年と言われているセシウム137は筋肉や心臓などに蓄積されやすい。カラダに入ると約10%が2日間で、約90%が3~4か月かかって体外に排出されます。この間、セシウムはガンマ線とベータ線を出し続けます」(富永国比古医師) 現在、放射能汚染の測定の主眼は、大量にばらまかれ、測定のしやすいセシウムに置かれている。「エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍」との指摘もあるストロンチウム90に関しては、測定の難しさからまだ汚染状況がつかめていない。「ストロンチウムは体内に入ったうち30%が血中に残り、70%は排出されます。血中に取り込まれたうちの30%は骨にたまります。骨に蓄積されたうち、30日後に8%が減少。1年後でも4%が残留します。セシウムよりも排出されにくいという特徴があります」(同)

 では、どうすればセシウム・ストロンチウムの吸収を避け、効率よく排出することができるのか。「セシウムの吸収を阻害するカリウムを多く含む、ニンジンジュース、バナナ、納豆、海藻類などを食べるといいでしょう。また、リンゴや柑橘類に含まれるペクチンも効果があるようです。ベラルーシの研究者たちが『チェルノブイリで汚染された地域の住民の食物にペクチンを加えた食品を摂取することで、蓄積されたセシウム137の効果的な排出が促進される』という研究成果を報告しています。

 骨肉腫や白血病を引き起こす恐れのあるストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持っています。カルシウムだと思って体が吸収してしまうのを防ぐため、カルシウムを多く含んだヒジキ、切り干し大根、小松菜などを食べておきましょう。海藻のぬめり成分フコイダン、水溶性食物繊維のアルギン酸を含む海藻もおすすめです。

 また、排泄には腸の役割が重要となります。便秘になると、放射性物質を体内に留める時間が長くなってしまいます。ナトリウム、亜鉛などの有用なミネラル類を摂って排泄を促すとよいでしょう」(同)

 富永医師は最後にこう語った。
「効果があると言われている食べ物を偏食するのではなく、いろいろ試してみる。相乗効果として発がんリスクは減っていくでしょう」

 
【主な放射性物質の生物学的半減期】 ※生物学的半減期が年齢によって異なり、文献によっても異なる。値は参考値物質名:セシウム137物理学的半減期:30年生物学的半減期:70~100日

ベータ線、ガンマ線を放出。カリウムなど人体に必要な栄養素と似た挙動をとるため、体内に取り込まれやすい。体内に入ったうちの10%は2日間で体外へ、90%は約100日で排出される

物質名:ストロンチウム90
物理学的半減期:29年
生物学的半減期:50年

ベータ線を放出。体内に入ったうち30%が血中に残り、70%は排出される。血中に取り込まれたうちの30%は骨にたまる。骨に蓄積されたうち、30日後に8%が減少。1年後でも4%が残留する

物質名:ヨウ素131
物理学的半減期:8日
生物学的半減期:80日

ベータ線、ガンマ線を放出。体内に入ると甲状腺などに集まり、甲状腺がんの原因となる。幼児の場合の生物学的半減期は早く、平均11日。年齢が高くなるほど排出に時間がかかり、成人は約80日

物質名:プルトニウム239
物理学的半減期:2万4000年
生物学的半減期:20~50年

アルファ線を放出。吸入によって肺に沈着したり、肝臓や骨に蓄積されたりする。骨に取り込んだ場合は50年、肝臓ならば20年で排出される。生殖腺の場合はさらに長いと考えられている

物質名:セシウム134
物理学的半減期:2年
生物学的半減期:100~200日

ベータ線、ガンマ線を放出。カリウムと似た挙動をとるため体内に取り込まれやすく、体内に入ると全身に分布する。セシウム137と同じく10%はすぐ排出されるが、残りの90%は100日以上滞留する

【富永国比古氏】

福島県浅川町出身。郡山市の婦人科・心療内科「ロマリンダクリニック」院長。「放射性物質から身を守る食事法」を説き続けている。著書に『放射性物質から身を守る食事法』(河出書房新社)など 

 
◆自然栽培の先駆者が語る伝統食・発酵食のススメ 

河名秀郎氏

 人間は一日に農薬や添加物などの数百種の化学物質を口から摂り入れているといわれる。この化学物質漬けの食生活に新たに放射性物質が加わり、体を痛めつけて細胞をがん化するリスクはさらに増えた。

「内部被曝時代を生き抜くポイントは、体の修復能力(免疫力)と排出能力(浄化力)を本来持っているレベルに戻すことにつきる」と語るのは、無農薬・無肥料で作物を育てる「自然栽培」の先駆者・河名秀郎氏。

「生命力の強い、自ら発酵能力を持った食材をいかに食べられるかがカギとなります。おなかの中で腸内細菌の働きを活発にして整腸作用を高める役割を果たすからです。人間の腸内には500種類以上100兆個を超える菌類が棲息しています。善玉菌が優性であれば免疫力が向上するんです。日本人が食べて来た和食が、世界的にも体に良い食事として注目されています。発酵食品は、その和食の中心になっています。」

 とはいえ「発酵食品のすべてが体にいいというわけではない。素材の質が重要」と言う。河名氏は2つの瓶を取り出した。
 

自然栽培のキュウリ

「これは自然栽培のキュウリなんです。このように瓶に入れて3年たちましたが、腐らずにピクルスになりました。一方、肥料・農薬を使用した一般のキュウリ。こちらは腐ってものすごい悪臭がします。同じように、炊いたご飯を瓶に入れて放置しておくと、ほかのお米は腐ってしまうのに、自然栽培のお米は甘酒になるんです。この違いは、肥料を使っているかいないか。それが品質に大きく影響するようです。この違いは、自然に沿っているか、反しているかということではないかと思っています。自らの力で発酵する性質を持った食材を摂取できるかどうかがポイントなんです。生命力が弱く腐敗しやすい食材を一生懸命口にしても、腸内細菌はうまく働かないでしょう。

 腐敗しやすい薬漬けの作物は、農薬や肥料に依存しないと生きていけない生命体とも言えます。このような食材を摂り続けた私たちの体が弱くなってもおかしくない。発酵食品といっても、どんな食材をもとにしているかも重要です」

【河名秀郎氏】

’58年、東京都生まれ。無農薬無肥料の「自然栽培」作物などを宅配する「ナチュラル・ハーモニー」代表。著書に『ほんとの野菜は緑が薄い』(日本経済新聞出版社)など

◆効率やコストが優先され “ホンモノ”が少ない

 

「内部被曝時代を生き抜くポイントは、体の修復能力(免疫力)と排出能力(浄化力)を本来持っているレベルに戻すことにつきる。そのためには生命力の強い、自ら発酵能力を持った食材をいかに食べられるかがカギとなります」と語るのは、無農薬・無肥料で作物を育てる「自然栽培」の先駆者・河名秀郎氏。

 しかし、材料だけでなく、今の発酵食品は作り方も間違っているとのこと。

「味噌、醬油、酢といった発酵食品は、自然が作った完成品なんです。本来の発酵プログラムでいけば、それら発酵食品は1~2年といった発酵熟成期間が必要となります。この時間は、発酵を促す微生物たちにとって必要不可欠なんですよ。ところが現在は効率とコスト優先。化学の力を借りれば味噌は数か月で作ることもできます。スーパーに並んでいる多くの味噌はこのように作られています。これでは、食材が本来持っている力をもらうことができません。本当の意味で『発酵食品』と言えるものはごくわずかです」

 例えば「天然醸造」と称している味噌の大半も、実は化学薬品を使って分離培養された糀菌で作られたものだという。

「麹菌にはいろんな種類がいて、それぞれのコラボレーションが面白いんですが、効率優先の味噌作りではその中のエリート菌だけ分離培養して作ります。“ホンモノの天然菌”の場合は、麹菌だけでなく酵母も乳酸菌などの有用菌もいっしょに同居しているんです。

 これはほかの発酵食品にも言えることで、菌を操作するのが当たり前になっています。『発酵食品が放射能対策にいい』と言っても、遺伝子をいじられた菌だったり、材料が農薬や肥料で汚染されていたりすると、結局は体に負担をかけて免疫力が低下してしまう」
 

発酵食品の数々
 また、氏は日本の食の伝統を見直すことが今後は必要だと語る。

「味噌、醬油、納豆、漬物など、日本人はもともと日本人にあった食べ物を食してきました。中でも主食であったお米はどんなものを食べてきたかを調べてみると、コシヒカリに代表されるモチモチ系の米は常食してこなかった。モチ米は内臓への負荷が大きく、昔の人はハレの日だけに食べる習慣を持っていたともいわれます。モチ米とウルチ米を食べ分け、さらに麦をうどんにしたり、ソバの実を蕎麦にして食べたりして、穀物を上手に食べてきたんです。

 ところが、品種改良を重ねて甘みやモチモチ感を追求し、コシヒカリ系のお米を毎日食べるようになった。さらには遺伝子操作をしてミルキークイーンといったお米まで作られるようになりました。

 本来、日本人の体にはササニシキ系のウルチ米が合っていると考えています。コメは毎日たくさんの量を食べるので、汚染されていた場合のことを考え、(1)出荷基準がしっかりしている(2)放射性物質の検査体制が整っている(3)検査結果を公表しているなど、信頼できるお店で購入するといいでしょう」
 とはいえ、自然栽培の作物は手間も時間もかかるし、収量が落ちる。それらを使った加工食品も、丁寧に時間をかけて作ればどうしても高価になってしまう。
「汚染されていない食材を極力摂りいれることを前提としてですが、例えば、毎日食べるコメだとか、日常に使う調味料だとか、まず一部だけでも“ホンモノの食材”を取り入れてみたらいかがでしょうか。食材が本来持っているパワーをもらって、放射能に負けない元気な体をつくれるはずです」

1ベクレル以下未検出を基準に販売

 
 
◆熟成味噌が被曝から人体を守ってくれる!? 味噌汁
 
 

 爆心地から1.8kmの長崎の病院で被爆しながら同僚医師、職員、入院患者に「玄米飯に塩をつけて握るんだ。辛くて濃い味噌汁を毎食食べるんだ。砂糖は絶対にいかんぞ」と栄養療法を徹底指導してワカメの味噌汁などを飲ませ、原爆症から全員を救った秋月辰一郎医師の「奇跡の食事」の逸話は有名だ。

 この噂を聞いて、チェルノブイリ原発事故の際は、ヨーロッパに大量に輸出されたという日本の伝統食・味噌。本当に、放射線防御に有効な食材なのだろうか?

 広島大学原爆放射能医学研究所の渡邊敦光名誉教授(放射線生物学)らのグループは「発酵食品による放射線防御作用について」の研究を’90年から行っている。

 同グループでは、マウスを4つのグループに分け、それぞれ味噌、しょう油、食塩を混ぜた餌と普通の餌を1週間与え、エックス線を照射して影響を調査。その結果、味噌の餌を与えたマウスは、ほかのマウスより細胞組織の損傷を抑制でき、細胞の再生も盛んに見られたという。また、熟成期間の長い味噌ほど再生スピードが速かったことが判明。渡邊教授は「味噌の熟成段階で生まれる『メラノイジン』という物質に放射線防御効果があるのではないか」と推察する。しょう油の餌を与えたマウスにも同様の効果が見られた。

 また、マウスに直接アイソトープ(放射性同位元素)のヨウ素131とセシウム134を投与したところ、あらかじめ味噌を食べていたマウスは普通の餌を食べていたマウスよりもヨウ素を多く排泄。がんの発生率も大幅に低下した。

 渡邊教授は「照射直後に味噌を与えても、放射線防御効果はなかった。日ごろからの継続的な摂取が大切ということです。マウスの実験結果がすべて人間に当てはまるとは限らないし、『味噌汁を飲んでいれば安全』と言うつもりはありませんが、できれば一日2杯は飲んでほしい」と強調している。 <取材・文・撮影/田中裕司 北村土龍>
情報:雑誌 SPAより
 

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