北欧・ドイツ・環境」カテゴリーアーカイブ

知っていますか?ストックホルムの駅構内には人体の気化熱を利用するシステムがあります。
(北欧やドイツのエネルギー情報&国内外の環境の話題)

保護中: コイン?

~災害の準備 豆知識②~ 色々な自然災害が 順繰りと起こる可能性があります。ちょっとずつ 豆知識を皆様にお伝えしていきます。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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保護中: 水害について準備しましょう

色々な自然災害が 順繰りと起こる可能性があります。 事前にシュミレーションするなどして 対策を考えておけば大丈夫です。ピクニックがてら避難訓練してみましょう。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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日本のhomeless

厚生労働省による全国調査では、東京 23 区や大阪市などで、多くの通りや川岸に住んでいる 5,534 人(2017年調べ)を発見したそうです。

ホームレスの人々 の高齢化により、健康上の問題も多く発生しています。

食べものが不安定なことや睡眠が安全にとれないことなどから、腕や脚の腫れ、その他症状も多く出ています。

全国調査でのホームレスの人々 の 27% は歯の問題と背中の痛み、医療治療を受けてない為様々な健康上の問題を 61% の人が不満に思っています。迅速な治療は、病気の悪化医療費を押し上げるし、社会福利厚生に食べることができるが不可欠です。

ホームレスの高齢者が増えてきています。自治体、地区ごとでのケアが必要です。

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マンションでも野菜

昨年エネルギーの会で皆さんに在来種の種をプレゼントさせていただいたことがあります。

。皆さん 植えてみましたか?

どうでしょうか?

 

 

 

これは ベランダ菜園の一つの野菜の様子です。

サンチュがすくすく育っています。サンチュの葉っぱの下には 三つ葉も隠れて育っています。横にあるのは いったん干した野菜くずです。スーパーのビニール袋に穴をフォークでぽちぽちと開けて、土を入れるだけでも、簡易プランター&コンポストが出来ますよ。

以前に 生ごみは ゴミではない という記事を紹介させていただきました。→ http://aqua-earth.org/blog/2014/03/daikon/

読者の方の中にはベテラン農家さんもおられるかもしれません。そういった方は既に出来ておられるのでマンション野菜は不必要かもしれませんが

普段土に触れない都心の方。うちでは無理とあきらめずに、ぜひちょこっと作る野菜☆

チャレンジしてみてください。このようなこのようなサンチュでも 家族の夕飯のコロッケの下に1枚ずつ敷く葉っぱが5枚くらい、週1回取らせていただけますよ。

ちょこっと野菜を作っておいておいて 毎日ちょこっとずつ自給して大地の恵みをいただく習慣を作ることは、地球上の生命として 大切なことです。

してみてください。(会長記事)

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飲み水の環境を考える

飲み水の環境を考える  ~地下水と湧き水の情報 ~

今日はメンバーのmaririnです。

今回は私の引っ越して来た市のお水の情報をレポートし、お伝えします。

私の住む街は、水道の水が地下水が85%で、15%は川のお水です。

浄水場で塩素処理はされていますが、水道水のお水を冷やしておくと、買った天然水とそれ程変わらない位、美味しいです。 ぬるくなると少しだけ塩素臭があります。
このお水で、お米を洗い、お水で炊くと、ご飯が大変美味しいのです。

役所で上の湧き水マップががもらえます。

元々ずっと以前からこの地区では地下水を飲めているようですが、開発で年々地下水の量は減ってきていると、広報に書いてあります。
広報では、雨水貯水槽の取り付けに助成金を出すとお知らせがしてあり、各家庭や企業にも設置をお願いをしている様子です。

地下水は、じっくりと地中に浸透しないと貯まらなく、雨水がさ~と側溝に流れてしまうと、地下に浸透しなく、地下水ができないらしく、浸透性アスファルト舗装や、雨水浸透ますなどの設置にも助成金があります。
また、広報には環境に負担をかけない、洗剤を使って下さいと書いてあるのも見た事があります。
こうやって、市民に水を大切にする意識と協力を呼び覚ます為に、広報には適時お水の事が載っています。

さて、この街には土地に自然に湧いている、湧き水のスポットがいくつもありまして、いくつか写真を撮ってきました。(また次回のレポートで紹介します)

湧き水は、飲めませんが、綺麗なお水なので、わさびを作っている地区もあり、(個人宅で写真はありません)湧き水スポットは綺麗なお水がサラサラと流れて、見ていて癒されます。
住宅地の中にある湧き水には、昔から地元の人に大切にされている様子が分かります。神様が奉られていて、お水が大切にされているのが伝わります。
街には、住宅地を囲む様に水路に湧き水が流れている場所があります。
水は綺麗で、夏には蛍も見れると書いてあります。

その近くにクレソンの群生を見つけました。摘まんで食べてみたら、ピリッと辛い、まさしくクレソンです。
緑一面の写真はクレソンで、信じられない位の量です。
クレソンはお水が綺麗な場所しか育たないので、湧き水が綺麗なんですね。
群生を見つけて、嬉しくなりました。

さてそんな場所で暮らしているので、お水の恩恵に感謝して、私も、できるだけ排水を汚さない様にしようと努力をしています。
食器の洗い物の時には、汚れを軽く、小さな布で拭き取ってから洗います。
この先も、地下水を飲みたいので、小さな力ですが、やっていこうと思います。

以上、maririnが地下水と湧き水の情報をお伝えしました。 他のメンバーさんの地域環境情報もお待ちしていますね。

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水を守ろう出来ることから 質問回答

水を守ろう出来ることから にいただいたご質問と回答です。

Q先日、家庭の台所排水が環境を汚染するというので、その後はお米のとぎ汁は排水口に流さずに、プランターの植物にかけていたのですが、水道水をあげていた時よりも、元気がなくなった感じがします。葉っぱが少し枯れてきたような感じです。ちょうど寒くなってきた季節的なせいなのか、お米のとぎ汁が葉っぱにかかるのが良くないのか、土にかけるのも植物に良くないのかはっきりわかりませんが、どうでしょうか

A.お米のとぎ汁はできたら、コンポストに入れることをお勧めします。プランターでもコンポストは作れます。植物の葉に直接かかるのはあまりお勧めではないです。またマンション住まいの方は 地植えの土に米汁を流すのと違いますから、どうしても小さな面積の土にかけてしまうことになるので、土のバランスが崩れてしまうこともあります。

 

 

 

 

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ベーシックインカム

ベーシックインカムとは?

ベーシックインカムは生きていく上での最低限所得保証制度です。

この導入について賛否両論あるようですが、私は基本的には賛成です。

しかしながら問題点がいくつかあります。

ベーシックインカムに向いている国と不向きな国

ベーシックインカムは政治情勢の良い国では、機能しやすいシステムと思われます。

人々が平等感や生きる喜び、働く喜びなどの意味を理解している国、人々が普通に政治投票に行き、民意が反映される国については ベーシックインカムがあることで、精神的にも物理的にも 不安から脱却し、日々の基本的生活を営めることにより、生活の健康的な見直し、改善へつながる可能性が高いです。

そして生きる為だけに労働を時給で売っていた人々に、他の労働へ移行することを考えるきっかけや余裕を作ることにもつながります。

ベーシックインカム導入が問題となる可能性のある国

ベーシックインカム導入が問題となる可能性のある国は、一見援助が先進国よりも必要そうに見える第三国です。

政治が不安定労働の喜びを知らない国政治が過度にかたよっており、癒着と権力と賄賂が幅を利かせていることが国民にはっきりとわかっているような国です。

自国での自立のためにお金をサポートしても、政治の不安定な時期が長い国で生まれた人、自国を愛することのできない状況の人、自国の労働に今まで魅力を感じたことのない人が多い国においては、

金銭だけをベーシックインカムとして渡しても、おそらくそのお金を貯め、自国にサヨナラをし海外へ人民が抜け出して帰ってこないでしょう。つまり自国がすさんでいるので盛り立てよう改善者になろうとするよりも、さっさといやな地区から抜け出して別の国に住もう。と思ってしまう。これは至極あたりまえの感情と行動です。私も政治の過度に不安定な国などに生まれたら、まずは国からの脱出を目標とすると思います。

日本人の価値観ではイメージできない奴隷労働の長かった植民地国

労働が苦でしかない奴隷労働を強いられてきた第三国では、ベーシックインカムにより、生活が安定し、さらに良い仕事へのステップや準備ができると言われても、人々が生活向上のイメージができなく、与えられた金銭で、食べ物を買って、残りは遊ぶことに使うのみ、という結果になることも予想されます。人が「幸せに生きる」ということはどんなこと?と「イメージがしずらい」のです。つまりは人々が「幸せ」や「安全」を知らない。まずそこから改善しなければ沼から這い上がれません。

政治が不安定労働の喜びを知らない第三国においては

○安心して働ける体験

○働いたことが評価され、金銭を得ることで、安心や生きることの喜びを知れる、家族が幸せになれるような労働体験

○搾取されるばかりでなく、奪いあいでもない、人々が相互助け合いで社会が成り立つことが可能だ。という実体験

以上が最低限 ベーシックインカム導入前にまず必要となります。

こういった場合、ただお金を与えるのではなく 「安心して生きられる環境作り」→「安心して生きられる環境の体験」→ バットスパイラルから出る希望を見出すこと→安心感のある労働と社会貢献

ということを先進国側でサポートし、準備する必要があります。

毎朝、皇帝様は永遠なり、と歌わなければならない国や、常に見張りがいて、言論の自由のない国、また植民地支配の長かった国などでは、国の仕組みから根本を平和へ改善していかねば、ベーシックインカムだけでは、人は安全で平和に生きることが難しいということです。

(会長記事)

 

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保護中: 水を守ろう☆出来ることから環境貢献しよう

水は生き物にとってのライフライン。生きることに直結するとても大切なものです。

水道水をそのまま飲める国は、ほんのわずか15カ国。

若干の水道代を払えば、水道水をそのまま飲むことができるという日本という 国に住んでいることにまず感謝しつつ、水を守ることが大切です。

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エネルギー会議 in オーストラリア

エネルギーの未来について オーストラリアでは大きなEventが年に何回か開催されています。

10月に開催されたAll-Energy Australia 2017には170人以上の世界的なエネルギー関連の方が参加しての大イベント。毎年開催されます。

エネルギー政策と政府、最新のエネルギー活用法、エネルギー貯蔵、太陽エネルギーと風力エネルギーのプロジェクト開発などの見本市のような感じです。

日本でいうと東京ビッグサイトでの展示のようなイメージ。さすが、原発のないオーストラリアです。

オーストラリアでは国民全体で、害の少ないエネルギーについて考える機会が 明るく大きく開かれています。

そしてオーストラリアにも2006年頃には 原発を作ろうかという案が政治上で上がりましたが、国民がしっかり拒否した為、現在オーストラリアには原発がないのです。

このイベントには フリーエネルギーはまだ出てはいませんが、家庭でどのように無害なエネルギーを使うか、行政にどのようなエネルギーを使わせるかを 国民が国民自身で考える機会を作っているという点において、日本よりも次元が高く、国民の意識の高さが目立ちます。流されない強さ。何もしないで文句をいいがちな日本人と対照的にオーストラリアの人々は手間をいとわず、自分たちの環境問題に積極的です。

環境や他の生き物に対しても「誠実である」ということを続けていくと、よい環境を自分たちの生活の中に実現していくことが出来ます。それには常に流されずに自分を律する強さが必要です。適当にすごすのでなく、緻密である必要もあります。人々の間で話し合う時間を惜しまないことや、先行投資で環境を良くする為に金銭的にも自腹を切るということ、また忍耐をもって長期的な計画にチャレンジするということも西洋人はよく行っています。

日本もオーストラリアのように 自分自身の住む大地の環境やエネルギーに敏感になり、国民の意識が開けてくればよいなと感じます。

まずは「国際的なエネルギーの状況や他国の動きなども、知り、最低限の私達の環境については、せめて無理せずともナチュラルに「声にだせる」「自発的な行動もできる」ところまで みんなで成長していきたいと考えております。

 

 

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保護中: 消えゆく国産漆を守る

福知山で活動されている丹波漆を残していく活動についての取材です。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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