北欧・ドイツ・環境」カテゴリーアーカイブ

知っていますか?ストックホルムの駅構内には人体の気化熱を利用するシステムがあります。
(北欧やドイツのエネルギー情報&国内外の環境の話題)

水を守ろう出来ることから 質問回答

水を守ろう出来ることから にいただいたご質問と回答です。

Q先日、家庭の台所排水が環境を汚染するというので、その後はお米のとぎ汁は排水口に流さずに、プランターの植物にかけていたのですが、水道水をあげていた時よりも、元気がなくなった感じがします。葉っぱが少し枯れてきたような感じです。ちょうど寒くなってきた季節的なせいなのか、お米のとぎ汁が葉っぱにかかるのが良くないのか、土にかけるのも植物に良くないのかはっきりわかりませんが、どうでしょうか

A.お米のとぎ汁はできたら、コンポストに入れることをお勧めします。プランターでもコンポストは作れます。植物の葉に直接かかるのはあまりお勧めではないです。またマンション住まいの方は 地植えの土に米汁を流すのと違いますから、どうしても小さな面積の土にかけてしまうことになるので、土のバランスが崩れてしまうこともあります。

 

 

 

 

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ベーシックインカム

ベーシックインカムについてベーシックインカムは生きていく上での最低限所得保証制度です。

この導入について賛否両論あるようですが、私は基本的には賛成です。

問題点がいくつかあります。

ベーシックインカムは政治情勢の良い国では、機能しやすいシステムと思われます。

人々が平等感や生きる喜び、働く喜びなどの意味を理解している国、人々が普通に政治投票に行き、民意が反映される国については ベーシックインカムがあることで、精神的にも物理的にも 不安から脱却し、日々の基本的生活を営めることで、生活の健康的な見直しや、生きる為だけに労働を時給で売っていた人々に、他の労働へ移行することを考えるきっかけや余裕を作ることにもつながります。

ベーシックインカム導入が問題な国は第三国で、政治が不安定労働の喜びを知らない国です。政治の不安定な時期が長く、自国を愛することのできない状況及び、自国の労働に今まで魅力を感じたことのない国において、金銭だけをベーシックインカムとして渡しても、おそらくそのお金を貯めて、自国にサヨナラをし海外へ人民が抜け出して帰ってこないでしょう。もしくは労働が苦でしかない奴隷労働を強いられてきた第三国では、ベーシックインカムにより、生活が安定し、さらに良い仕事へのステップや準備ができると言われても、人々が生活向上のイメージができなく、与えられた金銭で、食べ物を買って、残りは遊ぶことに使うのみ、という結果になることも予想されます。

政治が不安定労働の喜びを知らない第三国においては

○安心して働ける体験

○働いたことが評価され、金銭を得ることで家族が幸せになれるような労働体験

○搾取されるばかりでなく、奪いあいでもない、人々が相互助け合いで社会が成り立つことが可能だ。という実体験

以上が最低限 ベーシックインカム導入前にまず必要となります。

こういった点を踏まえ、人間不信やトラウマになるような政治体験、過酷な労働などしか実生活の中で体験していない国々では

お金を与える前に 「安心して生きられる環境作り」→「安心して生きられる環境の体験」→ バットスパイラルから出る希望を見出すこと→安心感のある労働と社会貢献

ということを先進国側でサポートし、準備する必要があると思われます。

 

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保護中: 水を守ろう☆出来ることから環境貢献しよう

水は生き物にとってのライフライン。生きることに直結するとても大切なものです。

水道水をそのまま飲める国は、ほんのわずか15カ国。

若干の水道代を払えば、水道水をそのまま飲むことができるという日本という 国に住んでいることにまず感謝しつつ、水を守ることが大切です。

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エネルギー会議 in オーストラリア

エネルギーの未来について オーストラリアでは大きなEventが年に何回か開催されています。

10月に開催されたAll-Energy Australia 2017には170人以上の世界的なエネルギー関連の方が参加しての大イベント。毎年開催されます。

エネルギー政策と政府、最新のエネルギー活用法、エネルギー貯蔵、太陽エネルギーと風力エネルギーのプロジェクト開発などの見本市のような感じです。

日本でいうと東京ビッグサイトでの展示のようなイメージ。さすが、原発のないオーストラリアです。

オーストラリアでは国民全体で、害の少ないエネルギーについて考える機会が 明るく大きく開かれています。

そしてオーストラリアにも2006年頃には 原発を作ろうかという案が政治上で上がりましたが、国民がしっかり拒否した為、現在オーストラリアには原発がないのです。

このイベントには フリーエネルギーはまだ出てはいませんが、家庭でどのように無害なエネルギーを使うか、行政にどのようなエネルギーを使わせるかを 国民が国民自身で考える機会を作っているという点において、日本よりも次元が高く、国民の意識の高さが目立ちます。流されない強さ。何もしないで文句をいいがちな日本人と対照的にオーストラリアの人々は手間をいとわず、自分たちの環境問題に積極的です。

環境や他の生き物に対しても「誠実である」ということを続けていくと、よい環境を自分たちの生活の中に実現していくことが出来ます。それには常に流されずに自分を律する強さが必要です。適当にすごすのでなく、緻密である必要もあります。人々の間で話し合う時間を惜しまないことや、先行投資で環境を良くする為に金銭的にも自腹を切るということ、また忍耐をもって長期的な計画にチャレンジするということも西洋人はよく行っています。

日本もオーストラリアのように 自分自身の住む大地の環境やエネルギーに敏感になり、国民の意識が開けてくればよいなと感じます。

まずは「国際的なエネルギーの状況や他国の動きなども、知り、最低限の私達の環境については、せめて無理せずともナチュラルに「声にだせる」「自発的な行動もできる」ところまで みんなで成長していきたいと考えております。

 

 

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保護中: 消えゆく国産漆を守る

福知山で活動されている丹波漆を残していく活動についての取材です。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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豊洲 築地市場の問題

東京都中央卸売市場の移転問題。
実は豊洲新市場予定地は元々「東京ガス工場跡地」。高濃度の化学物質がもともと扱われていた場所です。

それではいったい予定地の土壌にはどんな毒物があるのかな?

過去に「発がん性物質のベンゼン」や「猛毒のシアン化合物」、「ヒ素」などの有害物質が高濃度で検出されています。

***「正気の沙汰ではない 東京都中央卸売市場の新予定地」***
東京都は 盛り土をして埋めるから問題ないと説明していますが、(実は口だけで盛り土もしていなかった)

土を盛ったところで、水銀もベンゼンも蒸発する性質があります。
そういった場所を中心に 「新鮮な海の幸」と「青果」を毎日扱い、日本の食卓へ届ける中心地にしようとすることは「正気の沙汰」ではありません。

過去に東京ガスのガス製造工場が30年間も過去に使用した場所です。昔は石炭から、都市ガスを造っていました。この場所の水銀の残留数値、ヒ素の残留数値も環境基準値をはるかに上回っています。さらに発がん性物質のベンゼンは最大で基準値の79倍、検出されてはいけないシアン化合物は39ヵ所から出ており、土壌汚染は豊洲新市場予定地の広範囲にわたります。青酸カリの数値も高いです。こんな毒のオンパレードが、特に夏場には一斉に気発してくる可能性があります。

実行するにはあまりにも、愚鈍で危険な計画です。

生鮮食品の市場を、危ない場所にもっていこうとする日本政府の計画をただ眺めていても、状況は改善しません。
食の安全を本当に願うのであれば、皆さんの 安全な食への願いを 具体的にすこしでも自分にできることから行動に移しましょう。

黙ってニュースだけ見ているだけでは「無関心」と同一です。

日本人の意識の中に「国民一人一人の責任」という感覚が必要です。

国民の健康を害しても、何とか汚染地を売り切りたいという東京都の思惑を指をくわえて 見ているだけでは、「食の安全・安心が保障さません」。私も電子署名しました。スマホでもできます。

できることを やってみよう!みんなの意思を東京都に伝えよう。

スマホからも署名できる 電子署名があります。
https://www.change.org/p/
他、下記の団体が署名活動をされています。

豊洲移転中止署名をすすめる会(署名サイト)
革新都政をつくる会
東京地評(東京地方労働組合評議会)
日本消費者連盟

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保護中: バイオディーゼル燃料を応援しよう

バイオディーゼルとは:バイオディーゼルフューエルの略で、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称です。 使用済てんぷら油の回収を地道に行い、バイオディーゼルを作り、地域の自動車の燃料にする取り組みがなされています。 しかしながら、真面目に取り組む地域、「環境問題改善を」と口で言っても、言って終わりの自治体と 日本の現状は 非常に枝分かれしています。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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輪島の産業廃棄物処分場問題

2017年 3月 メンバーさんのレポートです。

輪島市門前町 大釜地区で建設が計画されている管理型産業廃棄物最終処分場是非を問う住民投票の結果を報告します。
2017年2月19日(日)に実施された住民投票の結果は、投票率42.02%で、輪島市自治基本条例、輪島市住民投票条例第18条に基づいて、住民投票の成立要件の50%を超えることが出来ず投票は不成立となり、開票もされないままになりました。

推進派の輪島市梶文秋市長は不成立確定後、記者会見し、「開票していないので賛成・反対が
どれだけあったかは、分からないままになった」と総括。

不成立になったことについては「コメントし難い」として評価を避け、処分場計画については「許認可権を持つ」「石川県」に審査してもらい、方向性を出してもらうことになり、市としては、住民が不安を感じないよう、安全性や法が守らているか最大限見ていかないといけない」としているが、「事実上、計画を進める考えを示した」。

廃棄物処分場は全国にあり、いろいろ問題もあり、現在も、福岡県嘉麻市熊ヶ畑の産業廃棄物最終処分場から出る有害物質が地下水汚染のおそれが問題になり、住民が操業停止を求め提訴した。などが起こっているようです。

輪島市はお金とごみの問題も大変なのでしょうが、お金と引き換えに大量のごみを48年間にわたって受け入れて、自然環境を壊して、海も土地も空気も汚染されて、ごみだけ
が集まり、観光客も減り、取り返しのつかないことになってしまったらと思うだけで、輪島市だけの問題ではなく、能登半島全体と石川県全体の問題で、とても心が重苦しく、と
ても悲しいです。子孫が苦しむことにならなければ良いのですが…。輪島市長や輪島市議会議員の方々には、未来を見て、正しい判断をしてほしいです。
とにかく、計画中止してほしいです。

日本人みんなが、ごみ問題の現状を良く知り、ごみのことをもっと良く考えて、ごみを極力出さないように努め、リサイクルやリユースなどが出来るように、社会全体が変わって
いかないといけないなと思います。

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レポートしてくださったYさんが 調べて下さったこと、たくさんあります 下記に続きます。もうすこしだけ読むこと、お付き合いください。エネルギーの会の皆さんにもぜひ 輪島の現状を知っていただきたいです。

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今回の住民投票では、推進派の輪島市梶市長や市議らは住民投票を不成立に持ち込みたいのが本音で、市長や市議らは地元の会合などで、「産業廃棄物施設は全国にあり、風評
被害は聞かない。賛成の人は投票に行かないでいい」「投票に行かないことも選択肢」あるいは、「投票に行かないことで賛成の民意を示してください」と棄権を呼びかけていたらしい。
推進派議員は新聞に折込チラシを使って投票に行かないように呼びかけたり、個別訪問までしたり、露骨な圧力をかけ事実上投票に行く人は「反対派」だとレッテル貼りをして投票の自由を妨害するような動きがあったとのこと。

反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実らしい。

北陸中日新聞→「明かされぬ民意、しこり残す」「圧力投票を妨げた」「人間関係で投票に行かなかった人もいるだろう。正当な反対を確認しきれていない」。

毎日新聞→「禍根残す棄権呼びかけ」『「住民投票潰し」とも言える異例の「棄権呼びかけ」を展開した建設推進派の対応は市民の政治参加を阻むもので、政治不信を助長する。』と厳しい指摘。

「輪島の産業廃棄物処分場問題を考える会」代表の板谷外良(そとよし)さんは、住民投票日(2/19)の夜遅く、住民投票の結果を受けて以下のように報告した。「住民投票
は成立要件である過半数を超えることができず、民意を明らかにすることはできませんでした。

残念の一言です。棄権呼びかけの圧力が住民投票不成立の主たる理由であることは言うまでもありません。不成立は反対者だけでなく、賛成者の存在も示せなかったことを意味し、賛成者の存在が不明な中、市長や市議会が産業廃棄物処分場建設へと突き進むことは許されません。

本日の住民投票で私たちは勝利することはできませんでしたが、決して負けたわけではありません。10,338人もの方が投票所に足を運び、さらに反対だけど圧力の中、投票所に行けなかったという人が多くいたことも事実です。終わりではなく、新しいたたかいの始まりです。県や輪島市が今後も民意を確認する手続きを経ないまま、計画推進に突き進むならば、私たちは建設阻止に向け、決して諦めることなく、次なるたたかいを展開することをここに表明します。」と(facebook.com)フェイスブックで声明を発表。

今日現在はまだ、石川県環境課には、事業者からの申請は上がってきていないが、申請が上がってきたら、規定に照らし合わせて、規定を満たしていれば、認可する方向のようです。

今は、輪島市と事業者の間で、許認可を得るための準備を進めている段階のようです。(石川県庁環境課の方の話より)。
計画がこのまま進めば、今年秋には産業廃棄物処分場の建設工事が着工することになるだろうとのこと。(「産廃から里山里海守る会」。石川県庁廃棄物対策課に知事宛ての
「産業廃棄物処分場建設を許可しないで下さい!」との1,962人分の署名を2/3に提出した日本共産党能登地区委員会の方の話より)。
計画が進めばどんどん阻止が難しくなると思います。一人でも多くの人が反対を伝えれば、流れが変わってくるかもしれないので、諦めずに反対の声を届けてほしいと願います。

お気持ちある方は、反対声明をお願いします。
輪島市市役所、輪島市長、梶文秋(かじふみあき)市長(輪島市出身者)、〒928-8525、石川県輪島市二ッ屋町字29番地、tel:0768-22-2211、fax
:0768-22-9220、e-mail:post@city.wajima.lg.jp

輪島市市役所環境課tel:0768-23-1853、fax:0768-23-1153、e-mail:kankyou@city.wajima.lg.jp
電話は輪島市長の秘書の方か環境課に繋いでもらえます。

石川県庁、石川県知事 谷本正徳(たにもとまさのり)知事、〒920-8580
石川県金沢市鞍月1丁目1番地、tel:076-225-1111、e-mail:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp
電話は石川県庁環境課に繋いでもらえます。

推進派:輪島市梶市長、市議会、輪島市経済団体協議会(市内12団体で構成・輪島商工会議所、門前町商工会、輪島市商店街連合会、輪島建設協同組合、町野町農協など)

輪島市経済団体協議会は輪島市長への要望書で、「市内の産業は廃棄物処理対策無しでは、一日も成り立たないとして、門前町の産業廃棄物施設建設を推進し、安定した経済活
動ができるよう求めている。とのこと。

梶市長は新たな処分場の必要性や門前町の施設計画の安全性を挙げた上で、「自然豊かな世界農業遺産の地だからこそ、ごみ問題にしっかり取り組みたい」と述べた。とのこと
。(北国新聞、2017.1.20)

輪島市長は2017.1.4仕事始め式、新年名刺交換会で、市の廃棄物埋め立て処分場が近く満杯となることを挙げ、産業廃棄物施設の必要性をあらためて強調した。

輪島梶市長は施設完成後は毎年、固定資産税と下水処理施設への接続料として計約4,000万円が輪島市に入ると説明する。さらに最大70人(今のところ45人の見込み)
の新規雇用も見込めるとし、「今回の建設を企業誘致と捉えるのも一つの考え方だ。」と話していたとのこと。
また、既存の市のごみ埋め立て場はあと8年ほどで、満杯になるとみられていて、新たな市の施設を建設する場合、税金支出が必要となり、「(民間が建設する)産業廃棄物施設で、一般ごみも受けてもらえるのであれば、何十億も金を掛けずに済む。」と主張している。とのこと。
輪島市門前町大釜地区の管理型産業廃棄物最終処分場の建設計画は、当初の総事業費120億円、東京都内の産廃業者タケエイ(業界第4位) と、大手ゼネコン大成建設 と
、日本政策投資銀行が出資する「門前クリーンパーク」が、大釜地区の谷を利用し、ゴム、金属、コンクリートのくずや廃石綿など15品目を、広さ、埋め立て地、約18ヘクタール(or53ヘクタールかどちらかはっきりわからない)、産業廃棄物345立方メートル(m3)(東京ドーム約3杯分)
を石川、富山、福井の3県から、48年間で受け入れ、埋め立てる計画。とのこと。過去に2回、2006年12月と、2011年6月に、輪島市市議会が反対意見書を可決し、
2011年7月に輪島市の区長会長会が反対署名1万4,582人分を県に提出した経緯があり、問題は終息したかに思われていたのに、2015年5月に門前クリーンパークが排水の処理方法の見直し、処分場の処理済み排水を川に流す当初計画を改め、下水道に繋げて下水施設で再処理する方法に見直されたことなどを説明し、2016年6月に梶市長と市議13名(定数17名のうち)が賛成し、市議会が処分場建設を事実上容認した。という経緯があり。検討委員会からは、下水道施設では、産業廃棄物処分場から出る浸出水に含まれる重金属(ヒ素やカドミウムなど)や厄介な化学物質は処理出来ない。と指摘している。とのこと。

この浸出水が原因で川や海の水質基準に違反が出た場合、産業廃棄物処分場の業者に責任はなく、輪島市、つまり市民の税金で対処しなければならないのです。とmixiコミュ「輪島高校」2016.11.10の文章に書いてあったのですが、これが本当なのか確認していませんが、本当ならひどい話です。

Yより 報告でした。

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 「ハイチの子供たちに絵を送ろう!」

「気になる人たち」「愛する人たち」

愛する家族と言えば、例えばご両親 ご自分の子供たち、

おじいちゃんおばあちゃんをイメージすると思います。

他の世界の国々の 同じ地球に生きている仲間。
愛する家族、気になる人たち。地球の裏側で 1日一食の食事もとれない人達 子供たち。

「隣村の人なら気になる?」でも「遠い国では?」

「遠い国では、靴で家に入る? 習慣もちがう、色々な国があるもんだ、色々な風習もあり、驚いたな」

「ある国では、水が少ないので、動物のおしっこで顔洗うそう(笑)」

愛する故郷。愛する祖国日本、愛する地球ガイヤ。

愛する168億歳の宇宙 愛するおじいさんか、おばあさんか分からない168億歳の宇宙。

みんながお互い気になる愛する地球人となるわけですね。
いずれは、同じ地球人として、広大な宇宙を旅して、どこかで懐かしくお会いできること
楽しみにしています。もちろんその時は、言語変換機があり問題ありません。

実は、愛する人も、気になる人も同じ家族なのです。
同じ、気になることも愛することも、思いというエネルギーを使いその方向を示しています。

そのエネルギーは、いくらでも拡散し、広がり、人々を幸せにしていきます。

ハイチの子供たちは、あなたの隣町の貧しい子供たち、私たちの家族
ハイチの子供たちへ届ける便があります。

あなたの思いを絵にしてみませんか

一枚の絵がハイチの子供たちへの素晴らしい贈り物になります。
え~~絵は苦手という人は、文字を映して色つけてもOKです。かんたんでしょ。

2017年 3月25日、神奈川県小田急沿線ののコンビニでもお絵かき会を開きます。

ハイチ友の会の 女医さん 山梨の小沢先生が 皆さんが描いた応援の絵を 写真データとして現地にもっていき、スライドショーで現地の人々子供たちに 私達が地球の反対側で応援していることを 知らせてくれます。

東京 神奈川 小田急沿線
是非、近くの人たちはご参加ください。お待ちしています。

現地ではスライドショーにしているそうです。押すな押すなの賑わいだそうです。

気になる人、愛する人、同じ地球人という家族ですね。笑顔で合掌

担当:TUKIJI

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北陸汚染問題

北陸&西日本の 日本海側には「原発銀座」があります。


関西電力(株) 高浜発電所
関西電力(株) 大飯発電所
関西電力(株) 美浜発電所
高速増殖炉 もんじゅ
日本原子力発電(株) 敦賀発電所 これだけで5つ

北陸電力(株) 志賀原子力発電所を入れると6つ。

地震津波など発生し、崩壊したら、地球半分汚染される規模の原発の数です。

さらに 石川県輪島市門前町 の大釜地区に産業廃棄物の最終処分場を作る計画が進んでいます。

輪島といえば 漆器輪島塗の産地です。そして美味しい海産物でも有名な輪島市。、新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」同時に、能登の里山里海は、日本で初めて「世界農業遺産に認定」されました。「白米千枚田」をはじめとした棚田や谷地田、茅葺きや白壁・黒瓦の家並み、日本海の強い潮風から家屋を守る間垣(まがき)など。大変美しい地域です。

 

そんな輪島市に石川 富山 福井 3県分の産業廃棄物処理場を作る計画が着々と進んでいます。もともと北陸日本海側に原発銀座もある上に、産業廃棄物処理場が建設されたら、海洋も空気も汚れます。朝市の美味しいお魚、干物、貝類など これ以上の汚染を防ぎたいですね。

空気の汚染も 観光業に影響するのではないでしょうか?日本で初めて「世界農業遺産に認定」された のに自然が汚れる方向で本当に良いのでしょうか?

こういった問題は 住民がしっかりと 自分たちの意思を行政に伝えていく必要があります。国民が住民が発言しなければ、変化していきません。

日本人は あまり発言する習慣がないようですが、長いものに巻かれたまま他人事にして、自分の希望を伝えずに、声をあげないで静かにしていたら、自分たちの住む地球環境を守ることはできません。

産業廃棄物の問題に対しての住民投票の日程が2017年2月19日と決まったようです。
他県の住民は 住民投票にいけませんので 地元住民の皆さんが できるだけ 投票に行ってくださるよう、問題意識をもたれることをお勧めします。

決まってしまってから建設を止めることは難しいのです。チャンスを逃さず、ドイツや北欧の方々のように 要らないものは 要らないと しっかりと 声を上げていきましょう。

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