安全なエネルギー」カテゴリーアーカイブ

原子力発電のような デメリット>メリット の発電以外にも私達はたくさんの安全なエネルギーを使用することができます。
安全なエネルギーの情報をみなさんと一緒にシェアさせていただければと思います。
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太陽発電 :太陽電池を利用し、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式。

風力発電:風の力(風力)を利用した発電方式の一つである。 風力エネルギーは再生可能エネルギー。
水力発電:水力で発電用水車を回し発電する発電方式。
その他:太陽光炉 木内 鶴彦氏の発明 藤村靖之氏の発明。

おおあさ という植物について

 おおあさ という植物について
(~第3回 日本麻フェスティバル in 栃木  ~所感)

おおあさ という植物は 私達日本人の生活に文化にとても大切な役割を持っています。
捨てるところがなく全て活用できます。身近な衣服に 種は食に おがらは 屋根をふいたり すだれにしたり 古代からちょっと前まで 日本人の間に長い間親しまれていた身近な環境にやさしい植物が「おおあさ」です。

麻は人類と共生しやすい良き植物です。

植物・樹木を 大切にするのならば その土地に自然に生えていた植物としてのおおあさを
「自生種」「野生種」として 大切にする必要があります。

~環境問題としてのおおあさ~

よく外来種の問題が環境問題のテーマにあげられます。外来種が生態系を壊すと。そして自生の植物を大切にしようとの声が環境活動のテーマとして 町や市で掲げられることが多いですね。しかし「外来種」の問題を 深刻な悪影響と捉えるのであれば 
「自生種」である おおあさが 日常の風景から姿を消してしまったことは
それも 人為的に消されたことは 私達の環境問題として「さしあたる異常な事柄」ではないでしょうか?

おおあさについては よく有毒性がとりあげられますが、日本古来のおおあさは 外国のあさに比べ 毒性はもともと少なくとても平和的なものだそうです。(栃木 麻農家の大森さん談)
その例になる話として、戦時中・戦後などに 栃木の麻農家 大森さんの所に 米軍が マリワナがほしいと言って やってきて 葉を吸ってみたが「こんなよわいんじゃ 俺たち(アメリカ人)には 効かない(いらない)」といわれたそうです。

日本国内では もともと平和的に使用されていたのが 「日本産のおおあさ」の本質である。という大森さんのお話です。
それをふまえた上で

本来日本の大地の上にあるべき植物が自然の風景になかなか見当たらないこと。
野草の本に「おおあさ」の項目がほとんど無いこと。

そのことに あらためて みなさんに 疑問を持っていただければと思います。

この事実を お伝えしていくことは 今現在の私にできる 小さなことです。

身近にできることを考えると 「産業おおあさ」が国内で成り立つようにサポートする為に 
「日本の麻製品」を購入するという形で 経済貢献するということも可能です。

私達は 各自の 「できること」しか 「できない」かもしれませんが
個人のの範囲はそれぞれ違いがあれど 私達はその気になれば「出来る範囲のこと」は 「できる」のです。

それぞれが できる範囲のことに 取り組めば 小さな力が大きな力に変容してきます。

この自然環境の中の 人為的に起こってしまった「さしあたる異常な事柄」に目をむけ
それぞれのできる範囲で 「できること」に 取り組んでいくことはとても大切です。

麻だけでなく 雅楽に使用する 鵜殿ヨシ原のヨシも 高速道路(新名神高速道路着工)
の工事によって絶滅の危機に陥いりました。(2014年現在も)
しかし 人が意思表示(署名など)をしたことで 工事をどのように進めるか 調査・会議が現在設けられました。

ヨシについては 人が声をあげたことにより、カンタンに消滅させられる事態を現在かろうじて引き止めることができています。

人が意思表示することはとても重要です。

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保護中: 節電の薦め2

===節電のコツ♪==== 幸福度No1といわれているブータン人も 日本人のようにあふれるほどの電気は使うことはできません。 でも 人生に文句をいう人が少なく 幸福度No1!なのです。現状日本で電気がたくさん使えることに感謝!です。ちなみにブータンは地形を利用して水力発電が多く使われています。ちなみに日本は?? A変更や節電の薦め!はビンボー暮らしを薦めているわけではなく、無駄を削り効率を考える つまり 経営者の視点でもあります。 もし、あなたが工場を1つ所有経営していたら、工場の熱効率の計算をしないわけにはいかなくなります。 アバウトでいいや っと日本全国の国民が思っていたら → → →原発停止の先延ばし 東電の値上げ という2大ドツボが待っているのです。 続きはメンバーログインで☆ 全文を読むには会員登録が必要です。会員になるには?(こちらをクリック)

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マイクロ波について

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シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~

2013年1月28日 会主催の 上映会を行います。in 厚木(終了しました)

ドイツ南西部、人口2500人の小さなまち、シェーナウ市。チェルノブイリ原発事故後、子どもたちの未来を守るため、100パーセント自然エネルギーの電力会社をつくる軌­跡を描いたドキュメンタリー映画「シェーナウの想い(2008年ドイツ製作。60分)」。

この映画は もちろん実話です。
 人口に関係なく 国民の 地域住民の 意思があれば 原発依存から脱却していけることを 実感しました。
人数が集まれば 他の地区での開催も可能です。ご興味がある方は コンタクトフォームより お声をおかけください。
(※メール管理は現在 ボランティアスタッフが 2週間に1回ほど まとめてチェックしています。 お返事が一般的なお問い合わせより遅くなります。ご了承ください)

Schonau
Schönau

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「マルタくんと太陽のくるま」

美術作家の 宮島永太良さんのご協力により

厚木の子供たちに自然エネルギーや安全なエネルギーをお伝えする機会として

マルタくんの環境紙芝居を手作りで製作し 厚木元町の子供たちに

マルタくんの環境紙芝居「マルタくんと太陽のくるま」を通して
スェーデン ストックホルムの 駅構内の人体気化熱利用し 冷暖房に使用する方法やバイオマスの意味、
バイオマスガスで走る列車もあることを 子供たちに紹介させていただくことができました。

未来を作る子供たちに 夢のある 安全なエネルギーを伝えていくことはとても大切なことと考えています。
 
展示品:1.太陽光調理器(ソーラークッカー)
2.太陽光のミニカー 3.塩水で走るマグネシウムカー 

紙芝居 紙芝居木枠作成 Tさん ナレーション 千樹さん なたっちさん
作家:宮島栄太良さん みなさまありがとうございました。

「マルタくんと太陽のくるま」の様子は下記 作家:宮島栄太良さん のページでごらんいただけます。
http://mepressdata.main.jp/vol_30/media.html

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「安全なエネルギーを考える会」主催・マルタの紙芝居

~日本の未来をつくる 子供たちに 原発以外にも 
利用可能なたくさんの安全なエネルギーがあることを 伝えて生きたい~ 

「安全なエネルギーを考える会」では せめて身の回りから 
子供たちへの環境教育を広めたい と 願いを込めて活動続けてまいりました。

このたび、本厚木のなよたけさんで ご縁をいただき 
美術作家の 『宮島永太良』さんのご協力により
素敵なキャラクター「マルタくん」を主人公にした 環境紙芝居を製作させていただき
厚木のお子さん方に 見ていただける 機会を作ることができました!

夏休み中に 楽しく 子どもたちが
さまざまな 安全なエネルギーを知る 貴重な機会をいただきましたのも
会員の皆様の 暖かいお気持ち
安全なエネルギーを波及したいというお気持ちのおかげです。
心より感謝申し上げます。

日:8月1日
時間:13:30より 厚木元町公民館 
タイトル:マルタくんと太陽のくるま

宮島さんのホームページ
「月刊 宮島永太良通信」http://www.eitarohmiyajima.net/
「マルタの冒険」http://www.malta-go.jp

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スターリングエンジン

先日室内でスターリングエンジンの実験をしました。マグカップに熱湯を入れて実験しています。

スターリングエンジンは温度差を作り出せば動きます。環境に良い機関です。地熱、太陽熱など、色々な熱源の利用が可能です。クリーンな可燃物、シリンダー内のガス(もしくは空気等)を外部から加熱・冷却して仕事を得る外燃機関です。安全なエネルギー 日本には多くの地熱があるのでぜひ将来有効利用してければと思います。

この原理はスコットランドの牧師ロバート・スターリングが1816年に発明。(Wikipediaより)熱交換をすることによってカルノーサイクル(可逆熱サイクルの一種)と同じ理論効率となるとのことです。

8月に行う 子供たちへの環境紙芝居の時にも こういった安全で可能性のあるエネルギーを子供たちに こういった実験を通してお伝えできればと思います。

(安全なエネルギーを考える会の会員さんで
スターリングエンジンを見たい方は 代表まで声をおかけ下さい)

※現在世の中で一般的に使われているエンジンのしくみは
空気と燃料を混合しそれを起爆させている動力です。

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マグネシウム発電&マグネシウム型燃料カー

太陽光でつくるレーザーで、マグネシウムを還元して、そのマグネシウムをエネルギーとして使うという技術を東京工業大学の矢部孝教授が研究されています。太陽光励起レーザーを用いて 熱や化学エネルギーを得る手法です。

レーザーによる高熱でマグネシウムを還元してエネルギー源としたりそのほか 余剰熱で温水を作るなど さまざまな研究がされています。

マグネシウムは燃焼時に二酸化炭素を排出しません。

==マグネシウム型燃料電池自動車===

自動車はガソリンの代わりにマグネシウムを積載して,随時,水と反応させながら水素を燃料として走るだろう。水素は燃料電池としてだけでなく,水素を酸素と燃やして内燃機関とすることもできる。船は,レーザー光で水を沸騰させ,蒸気の噴射で水中翼船のように高速に動き,大陸間を燃料なしで往復するだろう。飛行機も,数100キロメートルおきに空に浮かぶ飛行船から転送されたレーザーを受けて,燃料を持たずに飛び回るだろう。小さいけれど,大きな太陽帆の翼を持つ軽飛行機は,陽の光を受けて太陽光レーザーを推力に使い,ゆっくりと大空を飛んでいるだろう。

(情報:東工大クロニクル 矢部孝教授)

実現に向けた基本要素技術の発明

4つの基本要素
・太陽光励起レーザー
・水素発生装置
・レーザー光電気変換およびマグネシウム還元装置
・レーザー推進装置の4つ

矢部孝教授は このすべての原理実証実験に成功しているそうです。
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安全なエネルギーを考える会では お子さん方へ 新しい技術を伝える為、そして大人も
安全なエネルギーを理解する為に マグネシウム型燃料電池自動車 のミニカーでの 実験をご覧いただけるよう準備しています。

会員の方でご希望の方は 実際にご覧いただけますので お声をおかけ下さい。
 

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電気の不払い運動も始まっています。

私たちがどうやって 今の体制と向き合っていくか
そして 変更してほしいことを 私たちの声を伝えていくか

何事も 実行していかないことには始まりません。

値上げの際には
電気の不払い運動を始めよう!と声をかけておられる方もいます。

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口座自動引き落としから振込みに切り替える
領収書に記載のTEL番号に電話し振り替え用紙を
送付してもらう。
そして、原発相当分の金額や値上げ相当分
あるいは、原発事故対応金額分(例えば15%程度)を減額し
振り替え用紙の金額を減額訂正し『郵便局』から支払う。

郵便局からの支払い方法
1)ATMからの支払い
  ATMで料金を訂正(減額)してから支払う。
  上部の余白に小さく減額の理由を記入。
  (ATMの機会が拒否する可能性もある為、鉛筆で書く)
2)窓口から支払う
  この場合は減額した訂正金額に印鑑を押す事
  備考欄には減額した理由などを記入
  

東電の場合、現在の料金は原発の電力量構成比を22%、
値上げ料金は原発の構成比は7%を前提。
原発に反対するなら、原発構成比分の減額も
料金値上げ反対なら値上げ分の減額
など 工夫次第とのこと。

人生二毛作の田舎暮らしの ゆうゆうさんが 推奨されています。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-06-17
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私たちの考え方次第。どういう行動に出るかは私たち次第ですが
 イザ!というときはこのような
 民衆の声をあげる方法もあることは知っておいても良いかと思います。

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原発稼働の是非問う住民投票条例案を否決

直接請求を受けた原発稼働の是非を問う住民投票条例案について
東京都は 都議会 6月20日の本会議で自民、公明両党などの反対多数で否決しました。

条例制定を求めるグループらが傍聴席を埋め、席への誘導などを行う巡視と小競り合いを起こす一幕もあり、採決時は怒号も飛び交い、大声を上げるなどした傍聴者に、中村明彦議長が何度も退場を命じました。

 条例案は約32万人分の都民の署名とともに直接請求されました。

石原慎太郎知事は「稼働の是非は国が責任を持って判断すべきだ」と反対する意見書を都議会に提出していました。同様の条例案は大阪市議会にも提案されたが、同様に否決されています。

石原慎太郎知事はこの否決についてこんな発言をしています。
「人間のセンチメントは理屈では左右できず、市民運動はハンドリングが難しい」
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2011年 の2月に石原慎太郎知事はこんな発言をしています。
石原慎太郎知事 「原発に関するセンチメントの愚」
日本の全国拡大支部長会議の席で30分にわたりお話(挨拶)をされたそうですが
「センチメントほど実は厄介なものはない。それは理性をも超えて優に人間を左右してしまう。その最たる現象は恋愛で」
と 「恋愛」の例を引き合いに出した後、原発推進の話
をされています。

石原知事:長々した前節を構えて私がいいたいことは、福島の原発事故以来かまびすしい原発廃止論の論拠なるものの多くの部分が放射線への恐怖というセンチメントに発していることの危うさだ。
恐怖は何よりも強いセンチメントだろうが、しかしそれに駆られて文明を支える要因の原発を否定してしまうのは軽率を超えて危険な話だ。 
軽量の放射能に長期に晒(さら)される経験は人類にとって未曽有のものだけに、かつての原爆被爆のトラウマを背負って倍加される恐怖は頷けるが、しかしこうした際にこそ人間として備えた理性でものごとを判断する必要があろうに。理性的判断とはものごとを複合的に捉えてということだ。

 ある期間を想定しその間我々がいかなる生活水準を求めるのか、
それを保証するエネルギーを複合的にいかに担保するのかを斟酌計量もせずに、平和の内での豊穣な生活を求めながら、かつての原爆体験を背に原子力そのものを否定することがさながらある種の理念を実現するようなセンチメンタルな錯覚は結果として己の首を絞める」
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彼の言う「いかなる生活水準を求めるのか」これは 私たちが覚悟しなければいけないことです。

それを問う映画が 「地球にやさしい生活」であったわけです。

知事もご自身の発言の中で「軽量の放射能に長期に晒(さら)される経験は人類にとって未曽有のもの」と認めておられますが、
原発反対をする人々が 「恋愛」の盲目のごとくという表現、「(原発反対は)センチメントに駆られた野蛮な行為」とまで言うのはいかがなものでしょうか。

この2月のお話をよく聞かせていただくと 「恋愛」と「原発反対派」を並列にならべ おどろくべき詭弁で原発を推進されています。

彼は、日本は原爆を投下されても原発を建て続けたから豊かになったのだ ときっと言いたいのでしょう。

しかし、今国民は 本当にそれでよかったのか?と その豊かさとは実は「にせもの」の豊かさではなかったのか?と今気づきはじめています。そして「原発反対をすること」それが 今後のアメリカとの国交に関わることであることにも気づいています。

国民が バブル期と同じように 買い物をして ブランドバックを持って いい車に乗って生活したいだろうという予想のもとにお話されているようですが 私たち国民は 原発を止めても そのような暮らしをしたいと思うほど バカではありません。

国民考える力がないと思っておられることが残念です。

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