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原子力・放射能問題について


==放射能・震災 記事2011 5月3日記載==

震災から約2ヶ月以上経過しました。

被災地、避難所の様子は約2ヶ月めとなり、物資は足りている状態になりました。
皆様住むところもだんだん決まって、避難所自体が数が少なくなり、状況は改善されてきましたが、
ご高齢で、津波や地震でご家族を亡くされ、さらに家も失われた方々は、まだ避難所に滞在されている方もおられます。

安全なエネルギーを考える会は、3月11日の震災、放射能災害を目の当たりにし、自分たちで安全を確保しなければいけないと立ち上がった会です。ちなみに私達は、絶対的に原発に反対しているわけではありません。
原発が先々パーフェクトに安全になったときには、人間の科学技術が向上した際には使えるかもしれないと感じています。しかしながら、現時点ではどう見ても「ハイリスク、リトルリターン?」ではないでしょうか?現状、原発使用後の廃棄物も国内で処理が難しく、フランスに送ってカプセルに入れてもらわなければいけないと聞きます。そしてその危ない廃棄物を私達の土地に埋めていく。バッドサイクルのように感じます。私達は一般庶民ですので、詳しいことは解りませんが、それにしても政府が言うままではなく、
「自分達で情報を集め」「判断力を身につけて」いきたいと真摯に思っています。

あと数回直接被災地に出向く予定です。(現在日付は未定)もし皆さんもお心にとめていただけるようであれば、次回出向く時にご協力、そしてお亡くなりになった被災地の皆さんに祈りを運ぶことに関して ご協力をお願い致します。

安全なエネルギーを考える会 
代表:中川

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被災地訪問 2011年 4月3日 福島県田村郡 三春町 避難所
物資届け:高齢者向け下着、顆粒の風邪薬、シップ薬など
避難所のスタッフの皆さんと撮影 4月3日


避難所訪問 2011年 4月9日 栃木県鹿沼市 飯舘村の方々の避難所
物資届け:子供用お菓子セット

※物資お届け時に、私達から新しいエネルギーへ移行していきましょう!とのメッセージカードをそえております。

5月3日 福島県いわき市四倉町 慰安公演 祈りの演奏のパンゲアさんと同行させていただきました。
物資届け:非常時用ロウソクセット(160セット) お菓子セット(80セット)

活動報告
被災地訪問 2011年 5月3日 物資届け:非常時用ロウソクセット(160セット) お菓子セット(80セット)
被災地訪問 2011年 4月3日 福島県田村郡 三春町 避難所
物資届け:高齢者向け下着、顆粒の風邪薬、シップ薬など

避難所訪問 2011年 4月9日 栃木県鹿沼市 飯舘村の方々の避難所
物資届け:子供用お菓子セット

○放射能関連の参考資料下記に記載しました ぜひご参考下さい。
放射能を防ぐ具体策1
放射能を防ぐ方法  図解
わかりやすい原発動画のご紹介
(*゚▽゚*)

1 火力・水力発電
2 Co2について
3 放射性廃棄物
4 活断層の上に
5 津波について
平井憲夫さんのお話
東海地震と浜岡原発
(長野県大鹿村 河本和朗さんのお話)
武田邦彦先生のお話



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